即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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おはようございます。長崎を起点にカブで一日走る活動にもう一日必要だと言いました。今日の予報は実に微妙で、曇り時々雨、時間別の予報では一応夜までは傘の印はありません。しかし明日は台風の直撃で大荒れの天気が避けられない状況で、連休でもあります。事実上今日しか機会はありません。一昨日の野母崎のようにどうしても晴れでないと嫌だというわけでもありません。ここは活動を強行するしかないでしょう。今のところ雨は降っておらず空も明るめなのが救いです。
ただし、台風が接近しているので降り出しが早まる恐れもあります。なるべく早く始動したいと思います。

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髭も剃らずに出発しました。朝から慌しく車が行き交う長崎の市街地を抜け出して一安心、本日最初に訪ねるのは本川内駅です。
互い違いの二段屋根という個性的な木造駅舎が健在です。スイッチバックが廃止された駅はかつてのホームが放棄され、すぐ傍に20‰の本線上にホームが新設されています。構内には往時の名残りであるシーサスクロッシングも。その向こうの引き込み線は残念ながらレールがもう無い上に草に覆われてしまっていますが、何かと見所の多い駅です。

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北へ進んで大村まで来ました。大村駅を訪ねます。今年で築百年になる木造駅舎が矍鑠として健在です。正方形と長方形の二棟を合わせたような、背の高い大きな寄せ棟屋根。入口に至る階段を横に伸びた大屋根が覆い、それを支えるのは木造トラス組みの柱です。昔ながらの白地に黒文字の駅名板も秀逸。駅前が雑然としていまひとつ絵にならないのが唯一残念ではありますが、たいへん価値のある建築物です。末永くこのままであって欲しいものです。

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国道444号で北東へ向かって山を越え、佐賀県に入りました。交通量も信号もなく規格はそこそこ良いという、たいへんな快走路でした。そして肥前浜駅を訪ねます。

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古い木造駅舎が健在ながら、少々捉えどころがありません。車寄せの隣りに同じ大きさに張り出した観光案内所が並ぶという、乱暴と言えなくもない造りです。おまけに車寄せは袴腰、観光案内所の部分は切妻屋根です。これは観光案内所の方を増築したと見るのが普通ですが、全体的に小綺麗に改装されているので真相がよく分かりません。屋根も張り替えられているし、造り付けのベンチも新しい物に取り替えられています。一方でホームの屋根がトラス組みの柱で支えられるなど古さも感じられます。繰り返しますが、雰囲気は悪くないのですが捉えどころのない駅です。

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肥前浜宿に白壁土蔵造りの町並みが残されています。が、それだけではありません。その名も酒蔵通りと称して、蔵が建ち並んでいるのです。まさに秀逸です。

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続いて祐徳稲荷神社を訪ねます。信心も関心も薄い私が神社をわざわざ訪ねるのは珍しいですが、ここは建築物としての凄さを聞かされていたからです。果たしてその通り、山を背に見上げるような高さに組まれた櫓の上に聳える大本殿、その威容に圧倒されます。コンクリート造りであり歴史的な価値はなさそうですが、それでもこれは一見の価値があります。

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見渡す限りの茶色い干潟になった有明海を左手に見ながら南へ進みます。肥前七浦駅に立ち寄っていきます。簡素な建物ながらかなり古い板張りの駅舎が健在です。

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さらに進んで太良町に入ると、海中鳥居と海中電柱が現れます。珍しい風景ですが、運の良いことにまたも偶然潮位の低い時間帯に当たったようです。

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諫早湾堤防道路を走ります。先日船上から眺めた時にも良いと思った島原半島北部の裾野が美しいです。それを反対側から眺めるのだからたまりません。残念ながら上半分が雲に隠れてしまっていますが、そこに向かって果てしない直線路を走って行くのですから、山頂まで見える日にはまさに絶景でしょう。

かように雲仙の眺めは素晴らしいのですが、一方でこの道には辟易する点もあります。この道は堤防の内側は視界が開けているのですが、海側は道路よりも高い堤防になっています。つまり海からの風が遮られてしまうわけですが、その区間に入った途端にドブのような臭い匂いに包まれるのです。これは何ということか。人間の愚かさがそのまま匂いとなって表れているかのようです。

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