即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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生月島の北端まで来ました。岬の先端、高さ80mにもなる断崖の上に灯台が建ちます。無料で登れる珍しい灯台ですが、そこからの眺めは四海を見渡すまさに大展望です。西側の外海と東側の内海で波の高さがまるで違う様子が分かります。正面に見える的山大島に沢山の風車が建ち並んでいるのが印象的です。

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伊万里の宿に戻って来ました。走行距離は230kmにもなり、自分でも驚いています。やはり長崎の海岸線を巡る際は地図を一瞥して思い描くより距離、所要時間ともに五割り増しで考えた方がいいようです。

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さて、佐賀県に泊まることがこれまでなかったと言いました。これはとりもなおさず、佐賀県の居酒屋を訪ねたことが一度もないということです。ならば、折角宿に泊まった以上は伊万里の居酒屋を訪ねるのがあるべき姿です。しかし結局昨日に続いて今日もこれをせずに終わろうとしています。簡単な話で、これといった店が一つも見当たらないのです。昨日は連休の中日の日曜、今日は祝日です。居酒屋が軒並み閉まっているのですが、開いている平日だったとしてもどうだろうかという感じです。
佇まいの良い店も幾つか見付けましたが、どれも焼き鳥ばかりで海鮮の店ではないのです。伊万里焼の皿や酒器で地の魚に地酒を出す店でもあるのなら、二度とないかも知れない旅の思い出として多少高かったとしても迷わず暖簾をくぐるのですが。飲み屋があるところをくまなく丹念に歩けば或いはそのような名店と出会えるかも知れませんが、昨日も今日も一日走りづめで疲れ切って宿に辿り着いたので、近所の飲み屋街を軽く見て回るのが精一杯でした。

そしてもう一つ知ったことがあります。今日は県道5号で伊万里の町に戻って来たのですが、峠を越えたところで伊万里湾と伊万里の町を眼下に一望する絶景が広がります。そこから見ていて分かったのは、伊万里は確かに海が近いは近いのですが、川を上っていった奥まった場所にあり、港があるわけでもなく、周囲はどちらかというと田畑に囲まれているのです。海辺の港町の風情を勝手に想像していたのですが、これは誤りでした。これでは海鮮を扱う居酒屋が見られないのも無理はありません。きっと唐津に行けばまるで様子が違うのでしょう。
そして明日はいよいよ福岡です。言うまでもなく取捨選択を迫られる程に居酒屋の名店が軒を連ねています。ならば伊万里のつまらない店を訪ねる無理をするよりも、福岡に力を注ぐ方がむしろ自然だと思いました。次に佐賀に来たら唐津に泊まってみたいものです。若しくは教祖のおすすめが一つある県都の佐賀市でしょうか。

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