即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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おはようございます。引き続き伊万里の町で朝を迎えました。昨日予告しました通り、今日は福岡へ向かいます。九州の旅もいよいよ最終局面に入ったと言えるでしょう。ただし今日は福岡の町に夕方に着きさえすればよいです。伊万里の北方にある島々や呼子、唐津を経てから東進します。こちらが本日の主題です。

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昨日は幸か不幸か進むべき経路上の左側にすき家が現れてしまったのですが、今日は幸か不幸かこれがありません。昨日スーパーで割引きで買っておいた弁当を出発前にいただいていきます。期待を裏切って申し訳ございません(笑)

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今回伊万里の町で二泊世話になったゲストハウスを紹介します。その名も伊万里本陣です。

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ここはドミトリーが贅沢な造りになっています。このように二段ではなく一段のベッドで、隣りとは壁で仕切られています。しかも幅が広く、分厚いマットが使われていて寝心地が良いです。また、ベッドの下に荷物がかなり入ります。

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建物が新しいこともあり、共用部などどこも清潔で快適です。気になるのは料金で、一泊1,800円に加えて一回の宿泊につきサービス料の名目でもう300円かかります。二泊以上すると割引きが発生し、一日につき200円引かれます。今回私は二泊したので合計で3,500円、これに対して一泊だったら2,100円だったわけですから、一泊だけだと随分と割高です。

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バイクはこのように裏手に停めることになります。人も車も殆ど通りません。ただし三台まで、バイクや自転車で行く場合は事前に問い合わせて下さいということでした。立地が素晴らしく、伊万里駅から徒歩三分、市街地なので各種飲食店や大型のスーパー、コンビニなど全て歩いて五分以内にあります。
細かい不満点としては、貴重品ロッカーがないこと、ベッドに棚やハンガーを掛けるフックが無いこと、洗面台に石鹸が置かれていないことです。

施設と立地は素晴らしいのですが、宿のありようについては疑問を持つ点もあります。二日目の朝に気付いたことなのですが、三か所あるトイレのうち二か所で紙がないのです。日々清掃や補充をきちんとやっていればこんな事は起こり得ない筈で、つまりそれをやっていないということです。この際だから無礼を承知ではっきり言いますが、陰気な主人が談話室と台所の間の席に押し黙って座っているので、どうも雰囲気が重苦しいのです。
初日は連休の中日だというのに宿泊者は私を入れて僅か四人で、ドミトリー室はがらがらに空いていました。長崎の宿が何処も空いていないのと見事に対照的です。伊万里という中途半端な場所にあること、去年出来たばかりでまだ名が知れていないこと。これだけが原因ではないような気がしてしまいます。

まあ雰囲気のことはともかくとしても、今朝も一つのトイレに紙がありませんでした。このように文章で書くと、たかが紙ではないかと思われるかも知れません。しかし実際にその時はあと一歩で困る果てるところで、絶望的な気分になりかけたのです。こんな事が常態化しているようならば宿としての体を成しているとは言えません。

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伊万里の町を離れて北へ向かう田舎の一本道、ここがまさかの渋滞で参りました。平日のこの時間です、前方に造船所の巨大なクレーンが見えてすぐさま理由を理解したのですが、それで間違いないでしょう。地元のバイクはぎりぎりのすり抜けをしていきますが、こちらは従順に車列に従うのみです。とはいっても荷物満載で止まるか止まらないかという速度で走るのは本当に大変で、朝一番から疲れてしまいましたorz

福島に渡ったところで漸く一息です。そして小さな橋を渡ったところで再び佐賀県から長崎県へ、というのも面白いです。この後訪ねる鷹島もそうですが、住所は長崎県でありながら佐賀県としか繋がっていないわけです。

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福島一周道路を半周したところで土谷棚田を訪ねます。棚田の向こうに多島海という眺めが実に良く、長崎県らしい風景です。朝の柔らかな日差し、順光という好条件ですが、逆光の夕暮れ時もきっと絶景でしょう。

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福島のほぼ真ん中にある大山展望所にやって来ました。残念ながら周囲の森とさほど標高が変わらず、眺望が開けているわけではありません。立派な展望所が建てられている割に拍子抜けでした。ただし多島海と物々しい造船所の取り合わせなど、それなりの景色を楽しむことは出来ます。時間があるなら立ち寄るのも一興というところでしょうか。

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福島の道はきわめて分かり辛く、何度も迷って時間だけを空費し、苛々しました。どうにか福島大橋を引き返して佐賀県に戻り、北へ進んできたところで大浦の棚田を訪ねます。

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開けた谷の斜面一杯に棚田が広がり、その向こうに多島海と港。景色は素晴らしいのですが、如何せん展望台の位置がいまひとつで散漫な眺めになってしまうのが惜しいところです。展望台よりも百メートル程高い所にある脇道からの眺めの方が良いと個人的には思いました。

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福島に続いて橋を渡って佐賀県から再び長崎県に入りました。鷹島肥前大橋は豪快さと軽快さを併せ持つ素晴らしい斜張橋です。手前の展望広場から全容を俯瞰する眺めも秀逸です。名前に旧国名を冠するのは駅ではよくある事ですが、橋ではごく珍しいです。

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鷹島の西端、船唐津漁港まで来ました。昨日走った松浦の海岸線と巨大な火力発電所を一望します。そして地名が素晴らしいです。港では祭りが行われていて、さらに御厨からのフェリーも入ってきました。偶然の幸運で印象的な光景と出会うことが出来ました。

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今度は鷹島の北側にやって来ました。鷹島郵便局に続いて阿翁浦簡易郵便局で貯金をしていきます。名前も良ければ雰囲気も秀逸。小さな漁港の簡易郵便局というのは全国を旅していても最も好きな風景の一つです。ごく狭い路地の行き止まりのような途中のような、そんな場所に建つ様が最高です。

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