即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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おはようございます。昨日はカブにこそ乗らなかったものの、久々に活動らしい活動が出来ました。今日は休養日とします。とはいっても布団を干したり洗濯をしたりしなければならないし、夜は都心に出るかも知れません。半休といったところでしょうか。

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四日ぶりに自炊を再開します。例によって米を三食分まとめて炊きました。炊きたての一食分と一緒にいただくのは味噌汁、ひじき煮、金平、缶詰の鰯煮、梅干し、目玉焼き、納豆です。ヨーグルトと大根を切らしていたのですが、昨日は朝六時に出て夜十時過ぎに帰宅したので、買い物が出来ませんでした。その結果今日はやや皿が少なめの献立になってしまいました。明日から本気出す。

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ここからは昨日の活動の振り返りを書いていきます。まず今回は、九州時刻表を用意しました。このような地方限定版の時刻表を買うのはごく珍しい、というか恐らく初めてのことです。
時刻表は読み物としてきわめて優れています。時刻表と地図こそはこの世で最も面白い二大書物であり、いつまでも見ていられます。ここにおいて、時刻表には大は小を兼ねるの論理が全面的にあてはまると言えます。即ち、九州の部分しか使わなかったとしても、残りの部分も読んで楽しめるということです。ならば地方限定版の時刻表に正義はありません。全国版が530円だったのに対してこの九州時刻表は490円と、金額差も僅かなので尚更です。

それでも今回敢えて九州時刻表を買ったのは、こちらにも捨て難い魅力があったからです。まず全国版に比べて遥かに薄くて軽いのです。これは携行する上で大きな利点です。それから、全国版では省略されている一部の民鉄の詳細な時刻が載っていたことがあります。これは次回の活動で役に立ってくれるでしょう。

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自宅で休養日の昼食といえば一に安いこと、二に量を控えめにすることが要点ですが、今日はやや事情が違います。いつもよりも夜の始動が遅くなりそうなのです。そこで今朝炊いた米のうちのもう一食分を早くも消化して、レトルトカレーでいただきます。
このようにご飯とレトルト食品の組み合わせも沖縄編でそれなりの頻度で食べていましたが、かなり久しぶりの登場となりました。

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前出の「福岡名酒場案内」に載っている店をまた試す機会が来ました。赤坂駅の近く、大通り沿いに店を構えるここは割烹と称していますが、むしろ大衆酒場と呼ぶのが相応しい良心的価格の店でした。とは言っても居酒屋というよりは食堂の体で、それが証拠に席に着くや茶が出されました。そしてカウンターの先客には大の男で食事だけを摂っている人もいます。一方で、品書きの主役は七種にも及ぶ「晩酌セット」であり、やはり夜の部は紛れもなく居酒屋だと言ってもいいでしょう。

その晩酌セットは少しずつ巧みに内容が変えてあり、目移りします。その中から私のような生ビール党向けに用意された竹セットを選びました。生ビール二杯、冷奴、小鉢、焼魚または鶏の唐揚げで1,650円というものです。褒め称えるような美味ではありません。悪くはないといった程度です。中でも残念だったのは生ビールの扱いが良くないことで、一部が凍ってしまっていて大分味が落ちています。しかし唐揚げは六個も皿に乗り、価格を考えれば大盤振る舞いです。
それにしても生ビール二杯に冷奴とは、竹セットは夏向けのものでした。今の季節なら生ビール一杯、酒または焼酎一杯、小鉢、もずく、小寄せ鍋のBセットが気になります。値段は同じ1,650円。または百円高い1,750円で酒または焼酎二杯、小鉢、湯豆腐、焼魚の松セットを注文し、先発の生ビールを単品で加えるのも良さそうです。このように各晩酌セットの存在感が絶大で、色々作戦を練るのも楽しいものがあります。都心に出てきた際、殊更に美味や福岡らしさを求めずとにかく気軽に一杯やりたい、さりとて真っ直ぐ帰宅するのは勿体ないという気分になる日が、この先きっとあるでしょう。その時にはまさにこの店がうってつけです。

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