即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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おはようございます。昨夜はその後もう一軒居酒屋を訪ね、その後学生時代の旧友と合流してさらにもう二軒、終電で帰宅してさらに家で飲み直し、深夜まで飲み過ぎてしまいました。その結果今朝は珍しく寝坊してしまいました。
昨日は布団干しや洗濯、そして夜は都心に出て、結局はあっという間に一日が過ぎていきました。今日はパソコンを使ってやらねばならない作業があり、結構な分量です。一日家に居てひたすらこれをこなすことになりそうです。進捗状況や天気如何では午後に少し歩いて活動したいところですが、その可能性は低いです。

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土曜か日曜に吉野家で食べることが完全に恒例化しています。いつも米を三食分まとめて炊いているわけですが、何故三食分なのかというと、幾つかある理由のうちの一つが、常温で保存出来るのがいいところ二日間だからです。然るに昨日は昼にもご飯を食べ、二食分を一気に消化してしまいました。これは今日は自炊の朝食でも外食でもよく、選択の余地があったということです。いつもに比べて朝食の時間が大分遅くなった結果、自炊で用意するのも興醒めになってしまいました。

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吉野家といえば、株主優待券を消化していないのにもう次のものが届いたと言いました。これまでのものは有効期限が元号で書かれていたところ、次に届いたものは西暦になっていました。身近なところに時代の終わりを感じる一幕です。

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一昨日の活動の振り返りの続きです。未乗区間だった天神大牟田線の久留米以南を無事つぶすことが出来たわけですが、西鉄について今更ながらに興味深い発見がありました。
鹿児島本線で南下していくと、福岡県から佐賀県に入って交通の要衝鳥栖を通り、佐賀県の東の端をかすめるようにしてまたすぐに福岡県に戻ります。これに対して西鉄はぎりぎりのところ、本当にぎりぎりのところで佐賀県を通らないのです。佐賀県に最も接近するのが味坂~宮の陣間なのですが、地図で見る限り県境と線路は100m弱しか離れていません。

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活動の振り返りがまだあります。一昨日から昨日にかけて今季一番の冷え込みになりましたが、印象的だったのは列車内の寒さでした。ほぼ一日中列車に乗っていたわけですが、大の暑がりで他の人が長袖の上着を羽織っている時に半袖一枚でいることも多い私が、車内で一度もダウンジャケットを脱ぐことがなかったと言えば、どれだけ暖房の効きが弱かったか想像していただけるでしょう。

私は過去に二度、真冬の北海道を旅したことがあります。その時に日々悩まされていたのが、屋内、車内と外との寒暖差です。冬の北海道では建物の中、それから列車やバスの車内で、やたらと強く暖房を効かせ過ぎるのです。酷寒地ですから、暖が絶えればすぐさま死の危険に結びつきます。それ故の生きるための習慣なのでしょう。
これを象徴するものが二つあります。まず、釧路の居酒屋でかつて経験した出来事です。これは冬ではなく夏のことなのですが、燗酒を所望したところ、何と女将が酒を鉄瓶に注いで、それを炉端の直火にかけたのです。これには驚きました。一見すると乱暴なやり方ですが、北海道では磁器に注いで湯に浸けるなど悠長なことをしている間に、体が冷えてしまうのでしょう。もう一つはかの名曲「襟裳岬」の歌詞です。一番最後に「遠慮はいらないから 暖まってゆきなよ」という一節があります。
酷寒の北の大地では、火があること、暖かいこと、すぐに体を温めることが最大のもてなしなのでしょう。だから暖房が効き過ぎていることもよく理解出来るのです。しかし慣れない身としては大変でした。外ではヒートテックのシャツを含む四枚重ねでいるのに、ひとたび屋内や車内に入れば半袖一枚にならないと汗を掻いてしまうのです。むろん汗を掻いた状態で再び外に出れば風邪をひきます。煩わしいだけでなく、この寒暖差を繰り返し味わうことによって疲れが溜まっていきました。

これとは正反対のことをこの日本一周で味わいました。那覇の安宿に逗留して冬を越していた時のことです。真冬であっても館内ではTシャツ一枚か、やや寒い日にはその上に長袖のシャツを羽織っていました。ところがそれではとても過ごせない、とても寒い日があったのです。むろん暖房はありません。その時ばかりは荷物の奥にあったダウンジャケットを引っ張り出して凌ぎました。暖房がないだけでなく、沖縄の建物は気密性が低いので外と同じ気温になってしまうのです。とはいってもダウンジャケットを着なければならなかったのは一日か二日だけでしたが。
北海道で暑く沖縄で寒いという逆転現象を味わったわけですが、この事は九州にも当てはまっていたようです。温暖な九州では、暖房を強く効かせるという習慣がないのでしょう。多くの時間を車内で過ごすからと薄着で出掛けたら、とんでもない事になるところでした。

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