即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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おはようございます。今週は多忙につき、自炊を放棄します。睡眠時間を確保するのがやっとで、金曜夜までいかに乗り切るかを今から考えています。自宅のすぐ近くに松屋があった埼玉の環境がいかに優れていたか、今更ながらに実感します。

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そのようなわけでまたも前日のうちにスーパーで買っておいた弁当が活躍してくれます。ヨーグルトと熱々の味噌汁を付けられるのがせめて救いです。

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私のように地理や地名に強い興味を持つ旅人にとって、難読地名はまさに猫にまたたび、大好物であります(笑)
福岡の難読地名で有名なものといえば、真っ先に思い浮かぶのが雑餉隈です。これは西鉄の駅名としてあることと、武田鉄矢氏の実家のたばこ店の最寄り駅であることから知名度が高いのですが、これで「ざっしょくのくま」もとい「ざっしょのくま」と読むのですから、そうと知らされなければまず分からないでしょう。この他に、野球場があるからという理由で百道を「ももち」と読むのも昔から知っていました。
もう一つ、別府を「べっぷ」ではなく「べふ」と読むのも知っていたのですが、全く同じ字で「びょう」と読む地名もあるとは、目から鱗が落ちる思いでした。やはり地名というのは奥が深く面白いものです。

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魚介の美味い良店をもう一つ見付けました。大名一丁目の飲み屋街の賑わいがそろそろ尽きようかという西の端、大正通りの近くにあります。
実は最初はまたも「福岡名酒場案内」に載っている店を訪ねてみたのです。しかし長大なコの字カウンターが全て埋まる大盛況でした。時刻は九時を回っており、この時間ならば唯一の目当てとしていた店に入れないならそれ以上探索に時間を費やすつもりはなく、先日訪ねてよかった「すいか」の再訪でもよかろうと思ったのです。ところがすいかもカウンターは全て埋まっていました。
これでは仕方ありません。折角天神まで出た日に勿体ないとは思いつつも、居酒屋に寄らずに帰宅することも視野に入れつつ赤坂駅の方へ向かって歩きました。そしてこの店の前を通り掛かったというわけです。惹かれた点は三つあります。まず「魚市場直送の店」と書かれた袖看板です。屋号ではなくこのような謳い文句を記した袖看板とは珍しい。さらに暖簾には「博多海鮮処」と入ります。とどめは、外からカウンターが空いている様子が見えたことです。カウンターは僅か四席ですが、席数よりも独酌にとっては空席の状況が分かることが大事なのです。

看板に偽りなしの実力店でした。刺身は鮮度抜群でたいへん美味。そして刺盛りは十種ほどのネタが一切れないし二切れ乗って千円ちょうどという、たいへん良心的な価格です。これは素晴らしい。一方で粗もあります。冷奴も一緒に注文したのですが、豆腐は大して良い物を仕入れていない上、予め醤油がかけられた状態で出てきました。何とも興醒めです。注文を受ける度にやたらと大きな声を張り上げるやり方も、幼稚で余り好きになれません。
しかし丁寧でありながら適度な距離を保った接客は良く、居心地は悪くありません。何よりこれだけ美味な魚介が格安で食べられるのだから、それだけで絶大な価値です。「福岡名酒場案内」に載っている店をもう少し試してみたいですが、最終的にここを贔屓にしそうな予感がしています。

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