即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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佐世保に着きました。18分間の乗り継ぎ時間を利用して、諫早の時と同じように駅から一番近い郵便局を訪ねるつもりでいました。ところが列車が数分遅れ、これを断念することになりました。仕事の出来る局員氏に救われた諫早とは正反対の結末ですorz

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佐世保からは松浦鉄道に乗車しますが、ここでもひと騒動ありました。伊万里まで乗り通すと乗車時間は二時間半にも及びます。それにもかかわらず車内にはトイレがありません。ならばホームにトイレがあるべきところ、これも無いのです。これには呆れました。仕方なく長い階段を降りて駅コンコースに戻り、駅舎の外の離れた場所にあるトイレまで行って用を足し、再び松浦鉄道の乗り場に戻るまでに五分超を要しました。
実は郵便局まで小走りで行って且つ空いていれば間に合うと思ったので、迷ったのです。しかし結果として、もし郵便局に行っていたならとんでもない事になっていました。

ついでに言うと車両もいただけません。トイレが無いだけでなく、無駄な空間が多くて座席数が少ないのです。その座席も座面が小さくて座り心地が悪く、各所の造りも見るだに安っぽいものです。何を省いていいのか、省いてはいけないのか、その線引きも出来ない者が鉄道事業に関わっているかと思うと嘆かわしいです。

348D 佐世保1423~伊万里1655

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長崎県をぐるりと周って再び佐賀県へ。伊万里までやって来ました。なるべく日が長くなるのを待って活動日を設定したと言いましたが、効果は十分でした。この時刻で漸く昼間の明るさから夕方の気配になってきたところです。
さて、ここでの乗り継ぎ時間は47分間。長くて持て余します。郵便局の窓口は既に閉まり、昨秋二泊したので町も一通り歩いています。そもそも再訪したいと思えるような味わいのある場所もありません。佐世保では時間が足りなくて色々と困ったというのに皮肉なものです。とりあえずは先に世話になった安宿が健在であることを確認しました。

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いよいよ本日の活動も終盤戦です。伊万里から筑肥線で唐津へ向かいます。同じ路線を名乗りながら東端の方は福岡都心部への通勤路線です。こちらは静かな駅から単行の気動車がひっそりと発車します。

2532D 伊万里1742~唐津1834

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日が暮れるのと同時に唐津に着きました。福岡までの帰路はまだまだ長く、あと一時間半列車に乗らねばなりません。しかし心情としてはこれで本日の活動もひと段落、目的地に到着したという感じです。こう書けばここからの展開はもうお分かりでしょう。唐津の町を歩いて居酒屋を訪ねます。去る10月に唐津の町を初めて訪ねた際、古い町並みの風情が予想を超えて良いことに惹かれ、ゆっくりと居酒屋を訪ねたいと思ったのです。しかし当日はカブで移動中、さらにその日のうちに福岡まで移動しなければならないと予定を決めていたので、これは叶いませんでした。僅か四ヶ月でその機会が巡ってきたのは幸いです。
時間もまさに頃合い、駅が居酒屋も建ち並ぶ旧市街の只中にあるというのも好条件です。唯一心配されるのは教祖お薦めの店が満席で入れないことです。混み出す前に取り急ぎ向かいます。

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そのようなわけで教祖おすすめの「大八車」に真っ直ぐ向かったのですが、まさかの臨時休業でしたorz

佐世保で郵便局に行けなかったことといい、これではわざわざ休みを貰って平日活動に出た意味が殆どありません。せめて救いなのは時間に余裕があることです。唐津から福岡に戻る終列車の時刻は22時、流石に遅いです。繁華街を一通り歩き回って自分で居酒屋を物色することが出来ました。その中で最も気になったのがこの店だったのですが、迷わず暖簾をくぐったかというとそうではありません。初めは少々躊躇われました。店構えはいかにも上等、表に張られた品書きは半紙に筆書きで、値段は書かれていません。一体会計が幾らになるのか怖かったのです。
しかしこれまでに培った勘が働き、極端に高いことはないだろうと直感しました。明るいアーケード商店街の中心部にあり、いかにも誰でも入れそうな気配であることもそう感じた理由の一つです。また、唐津で飲む機会はこれが最初で最後かも知れないこと、ならばここで出費を渋るのは却って勿体ないこと、そして最終的に「玄海肴処」の文字がどうしても見逃せなかったことが決め手となりました。

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ほぼ予想通りの内容でした。隅々まで清掃が行き届いた明るい店内、板場の職人の隙のない身のこなしに早い提供、打てば響くような接客。そして会計は居酒屋価格と呼ぶには一回り高く、生ビールに酒二合、刺盛り、ざる豆腐、烏賊しゅうまいで五千円台の後半でした。これも想像していた通りです。
ただし、文句なしの美味だったかというと残念ながら粗も散見しました。刺盛りは文句なしの絶品のネタがある一方で、一目でそれと分かる冷凍ものの蛸があったりします。何故こんなことをするのか、値段そのままでこの蛸がない方がむしろ評価が上がるのに、理解に苦しみます。豆腐もそこそこ。烏賊しゅうまいも美味ではありましたが、また注文したいと思える程ではありません。
やはり当地名物の烏賊を食べたなら評価も変わってきたのでしょうか。そもそも目当ての店に入れなかった時点で今夜は負け戦だっということなのでしょう。カウンターが長くて独酌でも入り易かったことを書き添えておきます。

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二軒目に入ったもう少し大衆的な居酒屋は、益体もない店でした。楽しみにしていた唐津夜の部は惨敗ですorz
21時過ぎの列車に乗って福岡に戻ります。がらがらに空いているのがせめてもの慰めです。

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