即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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おはようございます。壱岐のキャンプ場で島での二日目を迎えました。昨日は正午過ぎに上陸し、かなり久し振りのテント泊に加えキャンプ場がどういう所か行ってみないと分からないので早めに着きたかったという事情もあって、島の一部を見たに過ぎませんでした。今日は一日かけて島内を巡っていきます。

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本日の朝食は、昨日スーパーで割引きで買っておいた弁当です。コッヘルで湯を沸かしてインスタント味噌汁と一緒にいただきます。電子レンジで弁当を温め返せない環境では、熱々の味噌汁の存在が非常に大きいのです。それはいいのですが、とにかく野菜分のない朝食です。移動を再開したらこうなると覚悟してはいたのですがorz

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本日の活動は、意外にも昨日訪ねたばかりのはらほげ地蔵の再訪からです。主な理由は曇り空で、空全体を雲が覆っています。予報では徐々に晴れていくようなのですが、動きが遅いのです。そこで景勝地よりも、天気の良し悪しが余り関係ないところからまず見ていこうという算段です。

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今日は潮位を調べてきました。満潮は11時半なので、今はかなり潮位が高い筈です。ところが昨日と見た感じは余り変わりませんでした。いま一度案内書きを精読したところ、漁港の整備に伴い移転されているとあります。満潮時に没してしまうというのは昔の話なのでしょう。しかし地蔵尊の足元が濡れており、波を被ることは十分にありそうです。そして大潮の日の満潮時の様子が気になるところです。

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離島で鉄道の保存車両に出会うとは思いませんでした。印通寺の松永記念館の庭にかつての西鉄市内電車が保存されています。創始者にあたる松永安左エ門氏の出世の地であるここ壱岐に寄贈され、わざわざ船で運ばれてきたのだそうです。
興味深いのは壱岐と本土との繋がりです。昨日も思ったのですが、空路は長崎とのみ、海路は佐賀と福岡に結ばれています。現在の住所は長崎県ですが、歴史的、文化的な繋がりが強いのはどの地域なのか、島にいる間に少しでもそれが見出せるとよいのですが。

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壱岐の最高峰である岳ノ辻に上りました。上りましたと言っても道路と駐車場が整備されており、標高も200mそこそこです。しかし尾根に沿って展望所が三つも整備されており、島内全域を見渡す絶景が手軽に楽しめます。条件が揃えば九州本土や対馬も望めるそうですが、今日は遠景が霞んで望むべくもありません。

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壱岐の南端近く、初瀬の岩脈を見に来ました。高さ40mの断崖絶壁が白い流紋岩と黒い玄武岩で見事に交互に構成されていて、海がきれいなのでより映えます。これは一見の価値ありです。空も晴れてきて順光と、最高の条件です。

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郷ノ浦まで来ました。どうやらここが壱岐で一番栄えている町のようで、印通寺や芦辺とは賑わいが違います。町並みの風情に誘われ、カブを降りて暫く歩きます。コンビニや大型資本の店がなく、様々な業種の個人経営の小さな店がそれぞれ盛業の様が素晴らしいです。平成の時代に急速に失われていった古き良き町の賑わいがここには残っていました。川を挟んで両側に町が展開する眺めも最高です。

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郷ノ浦の町から北西に走り、次にやって来たのは島の西端に近い鬼の足跡なる景勝地です。海食によって開いた穴が美しいアーチを描いています。似たような地形は全国に多くありますが、規模の大きさ、手前の入江が見事な円形になっていること、海の美しさ、反対側からも見られるなど条件が揃い、出色と言えます。

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鬼の足跡のすぐ脇にあるのがゴリラ岩です。そう言われてみればゴリラの横顔に見えなくもありません。ただそれよりも海の美しさの方が印象的です。この点与那国の旅を思い出させます。

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壱岐で数少ないコンビニの一つ、ポプラに立ち寄って昼を食べていきます。ポプラといえばポプ弁ですが、ポプ弁は客を見てご飯の盛りを違えてくる節があるので(笑)、今や私にとっては、特に昼には多過ぎるのです。昨晩の残りのパンがあるという事情もあり、なんとかフランクと野菜ジュースを買ってこれと一緒にいただきます。
余談ですが、カウンター前に置かれためんべい、筑紫もち、博多の女が目を引きました。どれも福岡土産です。やはり実質的な結び付きは長崎よりも福岡の方が強いのでしょうか。

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