即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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おはようございます。昨日は秋吉台のすぐ近く、道の駅みとうでテント泊しました。この道の駅、旅人歓迎でテント設営を快諾してくれると予て噂に聞いていました。昨日は残念ながらそれを主導している責任者の方が休みだったのですが、他の方に聞いたところ二つ返事で許可して下さいました。

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細長い敷地の一番端に張らせていただいたので大型車の騒音もなく人通りも全くなく、至って静かで快適。熟睡して十分な休息をとることが出来ました。ありがとうございました。それだけでなく、隣りがスーパー、向かいがコンビニというあり得ない程の恵まれた立地です。唯一風呂が遠かったですが、それもバイクで15分走れば着きました。

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ツーリングマップルに外来入浴可と記載されている中で、道の駅みとうから一番近いと思われるところにまず電話をしてみました。ところが全く繋がりません。次に近いところは電話が繋がり、営業中であることと料金の確認が出来ました。それが景清洞トロン温泉です。
実はここ、前回の日本一周で宿泊をしたのです。当時は道の駅みとうの話を知りませんでした。何分十年前の事なので当時からテント泊快諾だったかどうかは知りませんが、ぬるかったことは事実です。それも含めて懐かしい再訪でした。森の中に佇む現代的なコンクリート造りが印象的です。

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道の駅でいただく本日の朝食は、その隣接のスーパーで半額で買っておいた弁当です。何から何まで完璧な流れです。

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秋芳洞は見応えある素晴らしい鍾乳洞ですが、1,200円と高いこと、過去に二度か三度見ていること、何より八時半からなので一時間程待たねばならないので、今回は素通りしました。北へ走ってやって来たのは萩駅です。築94年の洋館がきれいな状態を保っています。白と淡い緑色の品の良い取り合わせも秀逸です。隣接する観光案内所もほぼ同様の造り。朝の柔らかい日差しの下、タクシーなど何も写り込まずに撮影出来たのも嬉しいところです。

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国道191号を快走して一路北東へ向かっています。美しい海の眺めに誘われて思わず駐車帯に停まりました。やはり海底の砂が白いので明るく澄んで美しく、小島や岩礁の点景が実に絵になります。風も心地好く、こんな場所での休憩は道の駅やコンビニでのそれと一味も二味も違います。これこそ思い描いていた山陰路の旅です。

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河口を一跨ぎする山陰本線の長大橋の袂にやって来ました。山陰本線の橋といえば何といっても餘部橋梁が有名ですが、今やあの大鉄橋も過去のものとなってしまいました。優等列車が通らないのが惜しいところです。

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移動していて、地方が変わったと感じさせる要素の一つに家屋の屋根があります。たとえば会津では大きな寄せ棟屋根に、瓦を葺かずトタン張りというのが特徴です。他に、瓦の色が変わったのを見て移動を実感することがあります。その最たるは日本海沿いを西進して北陸から山陰に入る時で、北陸では真っ黒で艶やかな瓦ばかりだったのに、徐々に明るい赤茶色の石州瓦が姿を現します。

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今回は西から進んできたわけですが、黒瓦よりも石州瓦の割合が少しずつ増えていく様は変わりません。そして石州瓦をよく見ていると、とても薄いことに気付きます。強度が高いのでしょう。明るい赤茶色の屋根が連なる山陰らしい風景の中を往きます。

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益田から先の経路をどうするか悩みました。悩んだ時の決め手となるのが交通量です。さらに海沿いを行くのにも惹かれましたが、国道9号を避けて191号を東進し、内陸に入りました。そしてそこから無心に走り続けて今日は大移動です。
191号からツーリングマップル推奨の大規模林道、国道186号、県道40号、79号、国道261号を北上して県道6号、293号、広域農道、県道7号、292号と繋いで走り、北東へ進んできました。

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かように複雑に田舎道を繋いで走り、やって来たのは旧三江線の宇都井駅です。谷を跨ぐ高さ20mの大橋梁の真ん中に駅があるという、現役当時から有名な珍駅でした。残念ながら立ち入り禁止となっていてホームには上がれませんでしたorz
三江線は全通したのが昭和50年のこと。半世紀と持たずに廃止されたことになります。コンクリート造りの橋梁も駅舎も全体的に細身で軽快で、建設年次の新しさを物語ります。それ故に遺構となってしまった事実がより侘しく感じられます。

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