即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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おはようございます。引き続き波多のライダーハウスで朝を迎えました。月曜日にもなったところでとにかく気になるのは天気ですが、隠岐の天気予報は徐々に良い方に変わり、当初曇りだったのが晴れ時々曇りに、そして晴れになりました。ただし問題は、今日の日中が本降りの雨の予報になっていることです。しかしいつまでもそんな事を言っていたらきりがありません。ここは旅の頑張りどころなのかも知れません。今の時点で雨が降っていたならきっと出発する気概も失われたのでしょうが、今現在は雲の隙間から晴れ間も差しているというのも要点です。
もし隠岐の空が予報通りになるなら、雨上がりの晴天ならばむしろ最高の条件でしょう。少なくとも今出来ることは一つです。出発する前提で朝の準備と全ての荷物の積み込みを滞りなく済ませ、朝食まで食べた時点でもう一度天気予報を見て判断したいと思います。

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何ということか、先程の記事を投稿した直後に雨が降ってきました。それも、大粒の雨が叩きつけるような土砂降りですorz

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素早くてきぱきと荷物を積もうとしていた手が完全に止まり、分かりきっている天気予報を改めて見返してしまいました。隠岐の予報の移り変わりからも読み取れますが、低気圧や前線が来ているわけではないのでしょう。恐らく今日は行く先々でこのような強い雨が降り、また止んでを繰り返すと予想されます。しかしこう雨足が強いと視界が悪くなってバイクでの走行は極力避けたいところです。まして船の時間を気にしながら道を確認しながら行かねばならないのです。
柄にもなく頑張りところなどという言葉を使ったからでしょうか。やはり私には明日から頑張ると言うのが似合っているのかも知れませんorz

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昨日は割引きではないものの弁当を買っておくことが出来ました。もし出発するならとにかく体力勝負です。熱々に温めてしっかり食べていきたいと思います。特に何をしなくとも熱々に温めてしっかり食べるのですが、それはまあそれとして…

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上下雨合羽にシューズカバーと言う完全装備で出発しましたが、雨どころか穏やかな日が差しています。一気に走って出雲市の市街の東側を迂回したところです。隠岐汽船の予約が八時半からだということで、最初の休憩がてら早速バイク航送の予約、及び隠岐での宿の予約を済ませました。
これで万全ですが、いつまた強い雨にならないとも限りません。気を抜かずに早め早めに移動していきたいと思います。

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雲は高く、雨の心配などあるのだろうかと思うものの、天気予報は傘の印のまま変わりません。時間帯別の予報を見ても、午前中はもって午後は降ると言う予報でこれも不変です。ならば先を急ぐのみです。降り出す前に境港に着いてしまえばしめたものですが、果たして首尾よくいきました。
少し気になるのは、船上にいる15時台、16時台が一時間に5mmという土砂降りの予報になっていることです。乗下船の際に少々難儀する可能性はありますが、明日雨上がりの晴天の隠岐を走れるのであれば安いものです。

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降り出す前に境港に着いたのは大成功でしたが、その代償として乗船券の発売まで一時間半近く、乗船開始まではあと二時間もあります。近辺を埋め尽くす妖怪の像や看板に多くの人がカメラを向けていますが、私は特に興味がありません。安くて美味そうな寿司屋も気になりますが、隠岐に渡る前の昼食にいただくなど愚であり、何より酒なしで寿司をつまむのも味気ないです。

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さてどうして時間を潰すべきか。いっそのこと境線に乗って米子まで往復してやろうかなどとも思いましたが、目の前で列車が出てしまいました。フェリー乗り場は正午発の高速船に乗る人で溢れています。ひとまず彼等がいなくなるのを待って、昼食を食べながら隠岐の観光案内の冊子に目を通すことにしましょう。

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静かになったフェリーターミナルの椅子に座って乗船前に昼をいただきます。一昨日のパンがまだ残っているのでそれと、コンビニで買ったもう一つのパンと野菜ジュースです。

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結局雨の予報はどこへやら。濡れずに乗船出来ました。本日世話になるのは隠岐汽船のフェリーしらしまです。舷に大きく描かれた妖怪の絵が印象的です。

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船室にも鬼太郎達がいました。

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甲板は開放感があって眺めが良く、素晴らしいです。島後の西郷港まで二等3,240円、二輪125cc以下2,590円、合計で5,830円です。

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フェリーが出港しました。西郷港まで途中島前の西ノ島に寄港しつつ四時間の旅です。隠岐に渡るのには何通りかの旅程があります。朝九時台のフェリーに乗れば島前へは正午頃に、島後直行なら午前中に着きます。所要時間はそれぞれ二時間半で済みます。私のように午後便に乗って寄港しつつ島後へ、というのは効率の悪いやり方だと言えます。それでもこの行程しかないと思っていました。七類港からではなく、境港発の船に乗りたかったからです。
七類港と境港は距離にすれば僅か数キロしか離れていません。しかし日本海に面していてそのまま隠岐へ真っ直ぐ向かってしまう七類港発よりも、狭い水道を抜けて美保関沖を回っていく境港発の方が景色や風情が遥かに優れているであろうことは想像に難くありません。これより西郷港に着くのは六時半、復路は七類港に着くのが六時の予定です。その時間でも十分に明るい今の季節ならではとも言えるでしょう。ともかく境港発は譲れませんでした。

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まずはフェリーが水道の幅の半分程も使って180度回頭するところから始まります。派手な大漁旗を掲げた漁船を何隻も見送りつつ進むと、やがて細身の鉄骨組みが美しい境港大橋の下をくぐります。速度を上げて水道の出口に差し掛かると、今度は海越しに大山の姿を一望します。今日は残念ながら上半分に雲がかかっていますが、山容の雄大さ、裾野の美しさは瞭然です。最後にきれいな円を描いて美保関の周りをぐるりと回っていきます。目くるめく展開、右に左に絶景が連なります。やはり境港航路を選んで大正解でした。

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