即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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おはようございます。今日は一日かけて島後を回ります。地図で見た感じでは面積はほぼ壱岐と同じくらい。郵便局の数も一つ違いの十三です。見所らしい見所も多くはないようで、一日あれば十分回れると言えます。ただしのんびりしているつもりはありません。なるべく早く出発して景勝地を先に見てしまい、西郷から一番遠いところにある郵便局に九時に着くのが理想的です。

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さあそして、待望の雨上がりの晴天です。空には雲一つありません。昨日は強い雨の中で面倒な思いもしましたが、その甲斐ありました。気持ちが逸ります。

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初めて来た島ならば、海岸線を時計回りに走る一手です。まずやって来たのが屋那の船小屋です。二十を超える船小屋が連なる様は壮観、周辺の景観や海越しの島前の眺めも見事です。

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島の西北部、五箇の集落にある五箇小学校が素晴らしいです。下見板張りに石州瓦葺き。小学校の名建築、それも木造となると意外に少なく、すぐ思い浮かぶのは増毛と吹屋くらいしかありません。これは拾い物でした。

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180mの断崖上から、仏塔のような形をした奇岩を見下ろします。それだけでなく、切り立った断崖と大海原が織り成す雄大な景色を一望します。隠岐の地勢と海の美しさがよく分かります。細い山道を走らないと辿り着けないので、人が殆どいないのも美点です。

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島後の北端、白島海岸を一望する展望台に来ました。これは絶景、切り立った断崖が海に迫る荒々しい景観が隠岐の魅力ですが、ここは優美さも兼ね備えています。巨大な亀のようにも見える離れ小島に白亜の灯台が建つ様も見事で、流紋岩と玄武岩による岩肌の色の違いも見応えがあります。

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引き続き海沿いを時計回りに進み、島の北東部まで来ました。浄土ヶ浦を見物していきます。きれいな円形の入り江と岩山、松が織り成す見事な風景です。余りに破綻なく美し過ぎて絵葉書を見ているようですが、それでも隠岐の地勢と海の美しさがよく分かるというものです。

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西郷の町まで戻って来たところでちょうど昼時です。毎度申していますが、昼にまで金をかけて海鮮を、という志向がありません。パンの一つでも買えれば十分なのですが、そのような店も見当たりません。そこに恰好の店が現れました。

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場所は西郷港フェリー乗り場の真向かい、明るく洒落た店内は喫茶店のようですが、うどんを出す店です。島の食材を使った藻塩うどんとあります。一杯600円のうどんというのが何より昼にぴったりです。うどんを名乗っておきながら細く微かに色がついた麺は蕎麦のようですが、隠岐ではこれをうどんと呼ぶのが一般的なのでしょうか。鯖節の出汁は独特の後味の酸味が良く、ほぐした鯖の身と海藻が乗ります。
美味なのですが、一つ大きな不満があります。出汁の量がやけに少なくて、折角美味いのにこれを飲む楽しみが殆ど味わえないのです。しかし品書きの写真もこの通りになっています。画竜点睛を欠く何とも惜しい店でした。

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隠岐空港にやって来ました。最近駅や空港に無闇に大仰な名前を付けるのが流行っていますが、ここは隠岐世界ジオパーク空港だそうです。売店でステッカーが売られていることを期待して来たわけですが、フェリー乗り場に続いてここにもありませんでしたorz

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玉若酢命神社にやって来ました。寺社への関心が薄い私がここに来たのは、境内に樹齢千数百年を超す杉があると聞いたからです。これは凄い、見る者を圧倒する迫力です。しかし樹勢が衰えているようで、下向きに垂れてしまっている枝もあり、何より人工的に支えていないと駄目のようです。人の延命治療にも通ずるこの措置、是が非か意見が分かれるところでしょう。

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島後での最後の観光になりそうです、壇鏡の滝を見にやって来ました。たいへん素晴らしい景観です。岩山の頂から二条の滝が垂直に落ちてきます。大きくせり出しているので裏からも見ることが出来、裏から見るとまるで天から滝が落ちてくるかのようです。これまでに様々な名瀑を見てきましたが、この眺めは無二のものです。写真でどれだけ伝わるかもどかしいです。

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すぐ近くにもう一本あって、こちらは岩肌に沿って流れ落ちる一般的な滝ですが、右に左に曲がりながら落ちてくる繊細で整った姿が美しいです。

実は県道44号からこの壇鏡の滝へ分岐する所は、朝一番で一度通り過ぎていました。郵便局と観光を並行して進める以上、16時までに完局出来る目途が立つまでは一周経路から大きく外れるところは一旦飛ばさざるを得ないのです。無事にこうやって見に来られたからいいものの、もしここを見ないまま島後を去ったなら大き過ぎる損失でした。

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