即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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おはようございます。今日は松江に連泊して周辺を回ります。見所は満載であり、一日で足りるかどうか分かりません。時間切れとなった場合は延泊も視野に入れます。

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皆様、たいへん長らくお待たせ致しました(笑)
本日の朝食は、松江市街のすき家でいただきます。一体いつ以来のことでしょうか。注文の方は全く変化なし、牛丼のミニに豚汁玉子セットです。

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国道431号を西へ走って出雲大社にやって来ました。カブには少々流れが速過ぎる嫌いはありましたが、左は広大な宍道湖、右に一畑電車が走る眺めは極上でした。

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前回出雲大社に来た時は遷宮の真っ只中で、本殿が完全に覆われてしまっていました。晴れてその姿を見ることが出来ました。しかも訪れる人も少ない平日の午前中、快晴という最高の条件です。この機会を得られたことに感謝します。

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個人的には大社詣でよりも大事なのがこちら。国の重要文化財でもある旧大社駅を訪ねます。威風堂々とはこの駅舎のためにある言葉でしょう。全く変わらず健在であったことを心から嬉しく思います。駅舎の素晴らしさだけでなく、ずらりと並んだ団体ラッチが往時の賑わいを物語ります。構内に保存されたD51型蒸機も屋外とは思えない良い状態です。

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日御碕まで来ました。絵に描いたよう、お手本のような岬の絶景です。柱状節理の奇岩が連なり、荒波が砕け、白亜の灯台が建ちます。その灯台は石積みで高さが44mもある素晴らしいものです。全国に数ある灯台の中でも出色です。

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県道23号で東へ進み、沿道に現れた鷺浦の集落の風情が秀逸です。ごく狭い道の向こうに漁港が見えます。入りくんだ道の先に漸く郵便局を見付けると、前には原付を停める場所さえありません。旅で出会う風景の中で小さな漁港の風情を特に好んでいることは過去にも述べましたが、ここはその典型です。

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昨日の昼食はただのカレーに750円も出すという失敗をしてしまいました。反省するとともに基本に立ち返り、今日はパン一つに野菜ジュースです。ところが今日は今日でこれをまた後悔しました。日御碕の駐車場から岬に至る間に何軒かの店があるのですが、そこで焼きイカが400円で売られていたからです。なかなか上手くいかないものです。

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東へ戻って来て、一畑口駅を訪ねます。板張りの木造駅舎が健在ですが、目当ては駅舎だけではありません。ここは所謂都市型スイッチバックの珍しく構造の駅なのです。宍道湖の北岸に沿って東西に走る線路は突然90度折れ曲がり、この駅だけが北に突き出たような位置にあります。そして松江方面の列車も出雲大社方面の列車も、ここで進行方向を変えて来た道を戻るかのように発車します。

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鉄道に興味のない方は不思議に思うことでしょう。これはかつてここからさらに北、一畑薬師まで線路が伸びていた名残なのです。出雲市からそこまでが本線で、松江方面は後から延伸した区間でした。後に一畑薬師までの区間が廃止されるという紆余曲折を経て、このような配線が残されました。同様の例に石北本線の遠軽駅があります。

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連日の快晴には感謝してもし切れないくらいです。移動を再開してから半月が経ちますが、まともに雨に降られたのは隠岐に上陸した日だけ。それも西郷港から宿まで三分も走らなかったので、濡れたうちに入りません。あとの日も曇りは僅かで、快晴の日が多いのです。この上ないですが、これは連日走りづめで休む間もないということです。遂に嬉しい悲鳴を上でました。
目論見通り三時頃には松江の市街に戻って来ました。カブを置き、松江の町を歩いて松江城を訪ねる活動に移行しようとしたのです。ところが疲れと眠気が噴き出して、倒れ込むように昼寝してしまいました。そして二時間程ぐっすり眠って先刻起きたところです。松江の町をゆっくり歩くことも大事なこと、また時間が足りなかったら延泊も視野に入れると言いました。しかし松江延泊は金がかかります。宿代だけでなく、松江の町に泊まるとどうしても居酒屋へということになるので、それも含めると出費は嵩みます。全てをやり切ってしまうのはよくないという思いも加わり、今のところ明朝出発する方向で考えています。

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松江の飲み屋街は新大橋を南北の軸として展開しています。松江駅にも近い大橋川の南岸はやや賑やかな佇まい。北岸は味わいある建物も多い古い町並みです。気持ちの良い夕風に吹かれながら新大橋を北詰に向かって渡るところまでは昨日と一緒です。「やまいち」を右に見てさらに進み、こちらも教祖の古いおすすめである「よびこ」を訪ねました。ところが残念ながら今日は休みでした。ここで途方に暮れないのが松江の層の厚さです。すぐ近くにある表題の店の暖簾をくぐりました。
自力で探し当てたわけではありません。耳寄りな情報を目にするとすぐさま記録し、その場で都道府県別、分野別に整理する癖がついて久しいです。ここも同好の旧友か旅仲間だったかが褒めていたと記憶していました。

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大橋川の川べりにこの佇まいです。これだけでも雰囲気は抜群、期待を抱きつつ入ると、果たして見た目に負けない実力店でした。力が漲る気鋭の店と言えばいいでしょうか。まだ若い、三十年配の男性二人が厨房に立ちます。どうやらより若く見える方が主人のようです。笑顔や慇懃さは全くありませんが、悪い感じはしません。その鋭さこそがこの店を支えている気配がしっかりと感じられるからです。
魚介を中心とした肴が品書きにずらりと並び、酒も地元のものを中心にかなりの揃えです。値段は大衆店に比べれば一回り高いですが、内容を考えれば十分に健全で良心的と言えるものです。そしてここも窓から大橋川が見えます。「おでん庄助」に比べればささやかなもので、九席あるカウンターのうちそれを楽しめるのは一方の端から四つ目くらいまでです。明かりが少ない所なのも惜しいですが、それを言うのは贅沢というものでしょう。川の気配が店内から感じられるだけでも松江の旅情を高めてくれます。

居心地も抜群です。建物自体はかなり古いもので、必要に応じて改装を施した。素人目にもこれは明らかでしたが、その改装の仕方が的を射ていてセンスが良いのです。去り際に聞いたところ、まだ開店して一年だと聞いて驚きました。やまいちによびこ、おでん庄助、それにこの橙まで加わって、大橋川の畔に名店が軒を連ねる松江の夜のなんと素晴らしいことでしょうか。

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