即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

 | ホーム | 

DSC01774_201905240612239c5.jpg
おはようございます。引き続き松江の町で朝を迎えました。昨日は残念ながら松江の町歩きと松江城訪問が成らなかったわけですが、今日は延泊せずに出発します。全てをやり切ろうとしたらそれこそきりがないし、そもそも全てをやり切ってしまうのが良くないと思っているからです。
唯一心残りがあるとすれば、旅仲間のおき3号さんが現在松江に住まわれていることです。しかしお仕事がかなりお忙しい様子で、今回は居酒屋でご一緒することは出来ませんでした。いつかまたお会いしましょう。

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村

日本一周 ブログランキングへ
 ↑ ランキングに参加しています。よろしければ二つのバナーをクリックして頂けると幸いです。ご協力をお願い致します。
松江で二晩世話になったのが表題のビジネスホテルでした。当初はゲストハウスに泊まるつもりでいました。ところが一番安いゲストハウスは女性しか空いていませんでした。二番目に安いゲストハウスは一泊2,900円。ここで目に留まったのが、当ホテルのカプセル室が一泊3,000円だということです。しかも出来たばかりで新しいと謳われています。百円違いだったらゲストハウスよりはビジネスホテルのカプセル室の方が良いのは明らかです。果たしてこの選択は大正解でした。

DSC01732_20190523180440f93.jpg
DSC01734_20190523180443620.jpg
新しくてとてもきれい、広々した造り、細かいところまで配慮が行き届いている。三拍子揃っており、魅力は明快です。

DSC01736_2019052318044437c.jpg
DSC01737_20190523180446b64.jpg
シャワー室も洗面所も広くて清潔。シャワー室が四つもあるので待たされることはまずないでしょう。

DSC01733.jpg
机と椅子を五つも備えた共有ロビーもあり、ここでパソコン作業がたいへん快適に出来ました。

さらに感心したのは、朝食の会場になっている広い食堂が、それ以外の時間は開放されていることです。レンジなども揃っており、つまりスーパーやコンビニで買ってきて宿飲みも出来るということです。細かい配慮が行き届いていると言いましたが、これはほんの一例です。

DSC01731_20190523180438f39.jpg
さらにはバイクや自転車の駐輪場は屋根の下です。今回は雨の心配はありませんでしたが、これは素晴らしいです。松江駅のすぐ近くなので汽車旅でも使えます。ここは覚えておきたい宿です。

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村

日本一周 ブログランキングへ
 ↑ ランキングに参加しています。よろしければ二つのバナーをクリックして頂けると幸いです。ご協力をお願い致します。
DSC01778_2019052416563161d.jpg
皆様たいへんお待たせ致しました(笑)
今日も今日とて朝は牛丼屋、変化を付けて吉野家としました。吉野家でも注文はほぼ固定されています。牛丼並つゆだく、味噌汁と野菜のセット、ごぼうサラダに変更というものです。しかし何故すき家ではミニで吉野家では並なのか、我ながら不思議です。

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村

日本一周ブログランキングへ
 ↑ ランキングに参加しています。よろしければ二つのバナーをクリックして頂けると幸いです。ご協力をお願い致します。
この展開を予想出来た方がいらっしゃるでしょうか。境港に舞い戻って来ました。意表を突く展開でも気紛れでもありません。大切な要件があって、来るべくして来たのです。

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村

日本一周 ブログランキングへ
 ↑ ランキングに参加しています。よろしければ二つのバナーをクリックして頂けると幸いです。ご協力をお願い致します。
DSC01789_201905241657269a6.jpg
DSC01780_2019052416571458c.jpg
DSC01781_201905241657151bd.jpg
境港とはいっても、やって来たのは鉄道駅に隣席して隠岐汽船が発着するフェリー乗り場ではありません。そこから東へ3km離れた国際旅客ターミナルです。ここからウラジオストクを結ぶ国際定期航路が発着しているのですが、その船を一度見てみたかったのです。

飛行機に乗れない私にとって、国際定期航路は夢の船と言っても大袈裟ではありません。現在国際航路は大泊、釜山、上海などが結ばれていますが、樺太、韓国に渡ってもその先がありません。中国はともかく、ウラジオストクまで辿り着けばそこからシベリア鉄道に乗れます。この航路こそが唯一、憧れの欧州への旅を繋ぐのです。
実現は難しくても憧れだけは失わずにいたい。先日こんなことを言いました。この船をこの目で見てみたくて境港までわざわざやって来ました。日本一周の道中でこの機会を得られたのはたいへんに印象深いことです。

DSC01779_201905241657129d4.jpg
DSC01784_20190524165720093.jpg
DSC01788_201905241657244d2.jpg
入港予定時刻の20分前に着いたのですが、早めに入港していたようで、残念ながら乗客が降りてくる様子は見られませんでした。岸壁はフェンスの向こうで入れませんが、船は目の前です。見たところ五千トンくらいでしょうか。フェリーターミナルは国際航路のものとは思えない程そっけないもの。壁に貼られた南を上にした地図が何とも印象的です。日本国内でこれが見られるところが他にあるでしょうか。乗用車や人の姿は少なく、何台ものバスだけが目立ちます。

DSC01783_20190524165718846.jpg
DSC01782_20190524165717860.jpg
DSC01787_201905241657238ba.jpg
DSC01786_20190524165721a79.jpg
ウラジオストクまでの片道運賃は二等の雑魚寝、ベッドともに同額で2万6千円。安いというのが何よりの印象です。マストの先には日の丸が翻っています。その下に書かれた船名は「EASTERN DREAM」号。しかし私にとってこの船は「WESTERN DREAM」号に見えます。

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村

日本一周ブログランキングへ
 ↑ ランキングに参加しています。よろしければ二つのバナーをクリックして頂けると幸いです。ご協力をお願い致します。
DSC01791_20190524170107ed1.jpg
DSC01793_20190524170110102.jpg
DSC01792_20190524170109361.jpg
美保関にやって来ました。大海原を一望する断崖に、目にも眩しい真っ白な灯台が建ちます。昨日訪ねた日御碕と比べてしまうと景観、灯台共にどうしても見劣りしますが、こちらも悪くありません。

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村

日本一周ブログランキングへ
 ↑ ランキングに参加しています。よろしければ二つのバナーをクリックして頂けると幸いです。ご協力をお願い致します。
DSC01790_201905241701063d4.jpg
話が前後しますが、美保関に至る途中の旅館街の風情が秀逸でした。海岸線がきれいな弧を描き、その真ん中に漁港があり、その海岸線に沿って漁港を囲むように古びた宿が建ち並びます。こんな所にある民宿に何日かぼんやり滞在出来たら、ただそれだけで幸せでしょう。

DSC01794_20190524170112f10.jpg
DSC01795_201905241701139f8.jpg
その旅館街から少し外れた所にある美保関郵便局がまた素晴らしいです。板張りに漆喰壁、局名を書いた看板も見事なものです。

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村

日本一周ブログランキングへ
 ↑ ランキングに参加しています。よろしければ二つのバナーをクリックして頂けると幸いです。ご協力をお願い致します。
美保関から引き返して来て、山陰のアウトバーンこと国道431号を快走してきました。大山を正面に見ながら速度を上げて走るのは爽快でした。続く国道9号も交通量が少なくて思いの外快適、どんどん走ってやって来たのは山陰本線の御来屋駅です。

DSC01796_201905241701158f4.jpg
DSC01797.jpg
築117年の木造駅舎が現存しており素晴らしいのですが、条件が悪かったです。逆光の上、駅舎の前に何台もの車が停まっています。早朝などに訪れてみたいものです。

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村

日本一周ブログランキングへ
 ↑ ランキングに参加しています。よろしければ二つのバナーをクリックして頂けると幸いです。ご協力をお願い致します。
DSC01798.jpg
DSC01799_20190524170246860.jpg
大山へ向かって県道54号を南下していると、思わぬ絶景と出会いました。広大な菜の花畑が現れたのです。今の時季に菜の花というのも不思議ですが、この季節の日差しだからこそ菜の花がより明るく眩しく映えるとも言えます。ともかく拾い物でした。

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村

日本一周ブログランキングへ
 ↑ ランキングに参加しています。よろしければ二つのバナーをクリックして頂けると幸いです。ご協力をお願い致します。
DSC01800.jpg
DSC01801_20190524170249a42.jpg
大山の周りを反時計回りに走っています。交通量は皆無、天気は快晴、緑が眩しく、まさしく最高の条件です。それにしても有り難いことです、一体何日快晴の日が続くのでしょうか。

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村

日本一周ブログランキングへ
 ↑ ランキングに参加しています。よろしければ二つのバナーをクリックして頂けると幸いです。ご協力をお願い致します。