即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

 | ホーム |  次の頁→

おはようございます。昨日の寝床はここしかないと決めていました。表題のキャンプ場を再訪しました。前回利用した時にその着眼点と取り組みように感心し、またなるべく多くの旅人に利用して欲しいとの言葉が忘れられませんでした。機会があれば積極的に再訪したいと思っていたのです。

DSC01999_20190530055124157.jpg
今回のこのような場所に張らせていただきました。上は大きな屋根、建物で風は遮られ、下は人工芝です。どのような条件下でもフライシートもテント下のドカシーも乾いた状態で、すぐさま撤収出来ます。しかも目の前にベンチが並べてあるので設営と撤収が実に楽です。私はキャンプ、テント泊が好きなわけではなく、宿泊費の節減のために仕方なくこれをやっているに過ぎません。このような人間にとってこれは究極、理想のテント場です。今回もありがとうございました。

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村

日本一周 ブログランキングへ
 ↑ ランキングに参加しています。よろしければ二つのバナーをクリックして頂けると幸いです。ご協力をお願い致します。
DSC02000_20190530171314e0e.jpg
DSC02001.jpg
本日の朝食はコンビニでいただきます。今朝は冷え込んで寒い思いをしていたところ、目に留まったグラタンを思わず手に取りました。私にしては極めて珍しい選択です。これまでの人生でグラタンというものを食べたのは恐らく十回あるかないか。まして朝に食べるなど初めての事です。

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村

日本一周ブログランキングへ
 ↑ ランキングに参加しています。よろしければ二つのバナーをクリックして頂けると幸いです。ご協力をお願い致します。
DSC02004_20190530171317160.jpg
淡々と北へ移動してきました。そして大聖寺まで来たところで残雪を戴いた山と出会いました。素晴らしい眺めです。方角からして白山でしょうか。北陸路の旅情が深まります。

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村

日本一周ブログランキングへ
 ↑ ランキングに参加しています。よろしければ二つのバナーをクリックして頂けると幸いです。ご協力をお願い致します。
DSC02005.jpg
DSC02006_20190530171320b38.jpg
DSC02007.jpg
DSC02011.jpg
小松まで来ました。そして訪ねるのはここ、一度見てみたいと思いつつなかなかその機会を作れなかったこの博物館に、遂に足を運ぶことが出来ました。予想を超えた巨大な建物に期待が高まります。心ゆくまで見学したら一体どれくらい時間がかかるのか。今日はこのためにあると言っても過言ではありません。半日を使い切って夕方までかかってもよしです。

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村

日本一周ブログランキングへ
 ↑ ランキングに参加しています。よろしければ二つのバナーをクリックして頂けると幸いです。ご協力をお願い致します。
DSC02008_20190530171501368.jpg
DSC02009.jpg
屋外にも何台もの名車が展示されていて、館内に入るまでにまず15分以上を要しました(笑)
高級車にスポーツカー、震災復興に駆けつけたメルセデスの四輪駆動トラックなど幅広く、早くも当館の奥深さが垣間見えます。

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村

日本一周ブログランキングへ
 ↑ ランキングに参加しています。よろしければ二つのバナーをクリックして頂けると幸いです。ご協力をお願い致します。
DSC02013.jpg
DSC02012_20190530171648b30.jpg
博物館は三階建てです。受付のきれいな女性に促されるままにまず三階へ。エスカレーターを上ったところにいきなり待ち構えていたのがダイアナ妃が来日した時に乗ったというロールス・ロイスです。英国大使館から譲り受けたとあります。これだけでも当館の凄さが伝わってきますが、そのロールス・ロイスの向かいにあるのがハチロクことAE86型スプリンタートレノでした。

DSC02022_20190530171659df8.jpg
DSC02015_20190530171652c54.jpg
DSC02017_20190530171653f12.jpg
DSC02018_2019053017165417d.jpg
DSC02019_20190530171656745.jpg
DSC02020_20190530171658a14.jpg
DSC02023_2019053017170008c.jpg
半ば予想していた通りではありますが、とにかく展示されている台数が圧倒的、三階を見るだけで一時間半を要してしまいました。今は疲れて椅子に腰掛け休憩しています。

DSC02024_20190530171801ee9.jpg
DSC02025_20190530171803881.jpg
DSC02026_20190530171805380.jpg
DSC02028_20190530171806da7.jpg
素晴らしい展示なのですが、一つ大いに不満な点があります。AZ-1とカプチーノの並べられているのに、何故かビートの姿がないのです。

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村

日本一周ブログランキングへ
 ↑ ランキングに参加しています。よろしければ二つのバナーをクリックして頂けると幸いです。ご協力をお願い致します。
DSC02033_201905301719118d0.jpg
DSC02032_20190530171910e73.jpg
DSC02031_201905301719088a8.jpg
正午近くになって漸く階を一つ下り、二階へ。こちらも素晴らしい名車がこれでもかというくらい並べられていますが、特筆すべきは四輪だけでなく二輪もあることです。そしてC100が展示されていました。改めてこうして見てみると、今のスーパーカブと基本的な姿、構造は全く変わっていません。それは感動的ですらあります。当時どれだけ先進的な存在であったか、世界中に蒔かれた一億台の一つ一つが物語ります。

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村

日本一周ブログランキングへ
 ↑ ランキングに参加しています。よろしければ二つのバナーをクリックして頂けると幸いです。ご協力をお願い致します。
DSC02034_20190530171913962.jpg
二階の半分、つまり全展示の半分を見終えたところで昼休憩です。再入場が出来るのが嬉しいところ、一度外に出てカブのところに戻り、昨晩の食べ残しのカツ、バターロール、今朝コンビニで買った野菜ジュースで昼食にします。

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村

日本一周ブログランキングへ
 ↑ ランキングに参加しています。よろしければ二つのバナーをクリックして頂けると幸いです。ご協力をお願い致します。
DSC02029_20190530171907ac3.jpg
DSC02039.jpg
DSC02035_20190530172054222.jpg
DSC02036_2019053017205575f.jpg
DSC02037_201905301720578fa.jpg
DSC02038_20190530172058fe2.jpg
午後一時になったところで漸く二階を見終えました。二階は歴代のフェアレディとスカイラインが展示され、プリンス自動車、日産自動車が主役でしたが、他にも世界中のあらゆる車が並びます。とにかく凄い台数です。

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村

日本一周ブログランキングへ
 ↑ ランキングに参加しています。よろしければ二つのバナーをクリックして頂けると幸いです。ご協力をお願い致します。
DSC02040_20190530172200dc5.jpg
DSC02041_20190530172202d38.jpg
DSC02042_201905301722039e1.jpg
一階は歴代のクラウンを展示するなどトヨタが中心となる内容でした。階下に行くにつれ見る速度をやや早め、つい先刻退館しました。展示内容が余りに濃過ぎて頭の方が疲れてしまい、ぼーっとしてきたからです。それでも一通りを見るのに四時間半を要しました。

DSC02043_20190530172205d94.jpg
DSC02044_2019053017220617b.jpg
DSC02045_201905301722080fd.jpg
DSC02046_20190530172209d9b.jpg
DSC02047_20190530172211f24.jpg
DSC02048_20190530172212feb.jpg
DSC02049_20190530172214f42.jpg
自動車の歴史を振り返ったり様々な技術を紹介すると言った体系的な展示は乏しく、悪く言えばただ並べただけです。しかしこれだけ膨大な数の実車が良い状態で保存展示されているのですから、それだけで絶大な価値があります。入場料の千円は格安、いや無料も同然に感じられます。車好きならば石川県まで旅行してでも一度は訪ねるべき、無二の博物館です。

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村

日本一周ブログランキングへ
 ↑ ランキングに参加しています。よろしければ二つのバナーをクリックして頂けると幸いです。ご協力をお願い致します。