即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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おはようございます。昨日は土砂降りの雨につかまり内容の薄い一日になってしまいました。今日は二泊した長岡を出発して移動します。朝から穏やかに晴れていて予報でも終日晴天となっていますが、昨日の事があるので信用は出来ません。今日こそはああならないよう祈るしかありません。

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本日の朝食も昨日と全く同様です。ゲストハウスで余っているという冷凍のご飯をありがたく頂戴し、インスタントの赤出汁をぶっかけていただきます。同宿者が置いていった牛乳もこれまたありがたく頂戴します。

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二泊世話になったのは表題のゲストハウスでした。素晴らしい宿でした。ご主人はかつて自転車で日本一周をした生粋の旅人で、所謂旅人のやっている安宿の典型、それも良い意味でです。各所清潔で快適というだけでなく、細部に至るまで凝っていて、神経が行き届いているのです。そして実に趣味が良い。だから何かと居心地が好いのです。

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ドミトリーは和室に布団敷きで、隣りとの仕切りがきちんとしているのが良いです。談話室、台所は明るく広さも十分、シャワー室も清潔で広くてたいへん使い易いです。長岡とはいっても市街の中心部から10km以上離れた与板にあるのですが、歩いても行ける距離にスーパーがあるので何ら不足はありません。バイクや自転車は屋根こそないものの敷地内に置けて、車も近くに無料の駐車場があるとのことでした。

連泊すると割引きが発生し、さらに洗濯代も無料になります。前述の通り庭に干す場所が沢山あるのがありがたく、今回は洗濯代が一切かかりませんでした。さらに寝袋持参だと割引きになります。元チャリダーがご主人の宿らしいというのはこういうところです。その結果二泊で4,400円でした。快適さを考えれば格安と言い切れます。わざわざ目指して行くような場所とは言い難いですが、機会があるなら是非ともまた利用したい宿でした。

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東に走って栃尾まで来ました。町並みの風情が秀逸です。ゲストハウスねまるの周辺も雁木の商店街になっていて、その下の低い位置に横向きの歩道信号機があるなど越後らしい風景でした。ここに来るまでに通った見附の町も良かったです。しかし栃尾は町並みが古く木造の雁木も随所に残り、名物の油揚げを売る店が散在するなど、また一段と味わいがあります。

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栃尾から先はもう何もなく、行く手には険しい山が立ちはだかります。そしてここでツーリングマップルも切り換わります。毎度運用期間の短い「関東甲信越」から「東北」へ。

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国道252号を東へ走り、全国でも有数の豪雪の峠、冬季は通れない六十里越を越えました。ここから福島県です。雪渓が間近に迫り、眼下に田子倉湖、その向こうに残雪の山並みを望みます。今日は今の季節とは思えないくらい湿度が低く乾いた風が吹き、景色が明瞭です。絶景です。

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さらに西へ進むと、周囲の景色も会津らしくなってきました。家屋の特徴が作り出す地域毎の風景の違いを楽しむのはいいものですが、会津は特に個性的です。大きな寄棟屋根を構え、瓦は葺かず主に赤や青のトタン張りというものです。このような家が建ち並ぶ様は全国でも会津でしか見られないものです。

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温泉博士六月号の利用期間も明後日までというところ、まさに駆け込みです。普段昼風呂に入ることをさほど好んではいません。悠長に昼風呂など入るより、その分目的地に早く着いて夕方の風呂にゆっくり入る方がよいからです。またバイク旅では折角風呂に入っても、その後再びヘルメットを被りグローブを着けて埃にまみれて走らねばなりません。
しかし今日は時間に十分な余裕があり、このまま温泉博士を一度も使わずに終わるのは流石に勿体ないし悔しいという思いもありました。

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立ち寄るのは西山温泉せいざん荘。循環湯ではありますが、静かな山の中にぽつんと一軒建つ風情は上々です。最近露天風呂に熊が出たので当面は内湯のみとなっていたのが印象的です。

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待望の景色が現れました。残雪を戴いた飯豊山です。見渡す限りの田圃の向こうにその姿を遠望すると、会津にやって来た実感が強まります。

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