即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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おはようございます。昨日は会津若松のライダーハウス福福亭に世話になりました。予て色々な旅人から噂を聞いていました。北海道以外ではごく稀な、いや他に一軒でもあるでしょうか、無料のライダーハウスです。詳しくは後ほど改めて書きます。
今日は朝にむろん喜多方ラーメンを食べ、それから景色の良いところを走ります。

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まったくの余談ですが、昨日福福亭の大将の車で坂下のスーパーに連れて行ってもらったのですが、その店にとんでもないものが売られていました。

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こんなに巨大なチキンカツは初めて見ました。しかもたったの298円です。最近は若い頃と違って「話のネタ」に走って行動することがなくなりましたが、これは格が違います。反射的に購入しました。味の方も上々で、大将と二人で頑張って平らげたのですが、昨日の晩酌はこれだけで腹一杯でした。

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長年喜多方に通い続けていますが、間を置いての久し振りの一杯目となるとやはりここに足が向いてしまいます。今や全国に支店を持つ超有名店です。こう聞くと敬遠したくなるのが人情ですが、ここは軽薄なチェーン店の本店とは一味も二味も違います。正確に言うと、かつて味を落としかけた時期がありました。しかし踏み止まったのです。

ところが二年振りにやって来て、再び俗化の波を感じる点が見られました。まず店頭に掲げられた英語の品書きです。それも単なる品書きではなく、写真入りで色々と詳しく解説されているのです。外国人には親切なのでしょうが、野暮ったい雰囲気は否めません。そして肉そばが千円に値上げされていました。鼻に抜ける声、癖のある喋り方で接客する女性店員は、チェーンの居酒屋かファストフード店のようです。

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これで味が落ちていたら終わりですが、それはありませんでした。変わらぬ味、素晴らしい美味です。この味が守られる限りは今後も通いたいと思いますが、この時間帯でも多くの選択肢がある喜多方において、絶対的な存在感は揺るぎつつあると言わざるを得ません。そして予断を許さぬ状況です。

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長年通い続けているが故に、喜多方での行動は完全に固定化されています。大和川酒造の前にこんこんと湧き出る飯豊山の伏流水をありがたく頂戴していきます。ラーメンを食べた直後に極上の水をいただく、何という贅沢でしょうか。大地の恵みと酒蔵の善意に感謝です。

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大峠の旧道がどんな様子なのか、何処まで行けるのか、見てみたくて走ってみました。しかし地図に示されている場所よりかなり手前、喜多方の市街から十五分も走ると通行止になってしまいました。少々残念です。新しく開通した長大トンネルに役目を譲り今や長閑な田舎道になったところといえば、他に安房峠が思い浮かびます。しかし立派な現役であり峠を越せるあちらとは大分趣きが違います。

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とはいえ、途中で飯豊山の素晴らしい景色に出会えました。どこを走っても何かしらの収穫はあるものです。

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喜多方の町に戻って来たところで満を持して「ひさじや」へ向かったのですが、暖簾が出ていませんでしたorz
もともとここは不定休となっているのですが、これまでこんな事はありませんでした。しかしこの日本一周では不定休や臨時休業にあたるのが当たり前になってきたので、もはや何とも思いません。代替として訪ねたのが大安食堂です。

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かつてビルの二階にあったのが道を挟んだ向かいの平屋の店舗に移ったのを見て気になっていたのです。一体何年振りでしょうか。喜多方ラーメンの手本のような味わい、駅から近く目抜き通りにある好立地ながら地元客で盛況の健全な雰囲気だったと記憶しています。

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時間が時間だけに他に客がいなかったので雰囲気の方はともかくとして、ラーメンは美味でした。スープはコク、醤油の香り、後味の微かな酸味が一体となって絶品。麺はやや柔らかめの仕上がりながらしっかりコシがあり、滑らかな舌触りも併せ持っていてこれも素晴らしい味わいです。唯一チャーシューは特徴のないそこそこの味でしたが、全体で見れば十分満足出来る一杯でした。この店は汽車旅で特に重宝でしょう。

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少し遅くなりましたが、お待ちかねの雄国パノラマラインにやって来ました。会津盆地とその向こうの飯豊山を一望する絶景です。一昨年の春に来た時には一面の菜の花だったのが、蕎麦に変わっています。少々作り過ぎの感もなくはないですが、蕎麦畑と水田とは珍しい取り合わせです。晴れの日にここに来られたことを心から嬉しく思います。

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続いて磐梯山ゴールドラインを走ります。磐梯山の頂きが間近に迫り、同時に猪苗代湖も見渡す絶景が味わえます。真っ昼間とは思えない涼しい風も実に気持ちがよいです。

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裏磐梯まで来たところで五色沼を散策します。とはいっても探勝路を最後まで歩いて戻って来くるとかなりの時間がかかってしまいます。今回はその名も青沼とるり沼だけを訪ねます。

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青沼は幻想的な翡翠色をしており、るり沼はごく普通の沼ですが、その向こうに裏磐梯の二つの峰が均等に並んで見えます。どちらも絶景です。

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桧原湖の周りを反時計回りに走り、西岸のちょうど真ん中、九時の位置に来ました。湖水越しの真正面に磐梯山が聳える大展望です。緑に覆われた穏やかな山容の南壁に対して、北壁は火山らしい剥き出しの断崖です。天気も良く山頂まで全て明瞭に見える、最高の眺めです。

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