即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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おはようございます。昨日は大間崎テントサイトに宿泊しました。ここも何も変わっておらず、本当に素晴らしいところです。手入れされた平坦なサイト、清潔なトイレ、バイクならスーパーも風呂も近いという諸条件はもちろんですが、やはり休憩舎が傑出しています。

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しっかりした扉が付いていて完全な屋内になり、大きなテーブルと椅子、流しが四つもあります。明るく清潔で、ここで晩酌をしたりパソコン作業をしたりするのはたいへん快適です。特にここでの晩酌は快適に過ぎて、感激的ですらあります。さらに各テーブルにコンセントが二口ずつ付いています。まさに完璧。
トイレは洗浄機能付き便座に便座の除菌剤、手指の乾燥機まで備えられていて至れり尽くせりです。大間崎は目と鼻の先で、酔い醒ましや朝一番で散歩するのは最高でした。

何から何まで、無料で自由に使える施設とはとても思えません。このような施設を管理運営されている大間町の皆様には本当に頭が下がります。この場を借りて厚く御礼申し上げます。今回もありがとうございました。

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本日の朝食は、昨日マエダストア大間店で二割引で買っておいた弁当です。値段の割に内容、量ともになかなか充実した弁当です。そしてやはり休憩舎が余りに快適過ぎます。

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大間崎から引き返すようにして下北半島の北岸を東に走っています。本日最初に立ち寄るのは下風呂温泉です。

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鉄道未成線が大規模に現存している様は何度見ても迫力があります。駅の施設となる筈だった温泉街と高台を結ぶ階段は、今も生活通路として利用されています。温泉街の風情も良く、特に小さな温泉街ながら二軒の共同湯があるのは素晴らしいです。一方で、水色に塗られて見世物と化している未成線の大アーチ橋の姿は残念と言わざるを得ません。

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学生の時分、仲間達とこの下風呂温泉の民宿に泊まったことがあります。今思えば実に贅沢な時間でした。いつかまたここに投宿してみたいものです。

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大畑の町まで来ました。旧大畑駅こと下北交通大畑出張所を訪ねます。かつての駅舎が姿そのまま。北国らしい重厚な屋根の造りに、壁からは煙突が突き出ます。中の待合室も味わいがあり、ストーブが出しっ放しです。一年中据え置きなのでしょう。

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気動車の動態保存が行われていることもあり、構内はレールや標識、信号機などがそのまま残り、現役の鉄道駅と何ら変わらぬ雰囲気です。今にも列車がやって来そうです。

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大畑からは県道4号で内陸に入り、恐山まで来ました。荒涼としてどこか不気味でもある一帯の雰囲気は、全国でもここだけのものです。強い硫黄の匂いが立ち込めるのも独特の雰囲気を醸し出すのに一役買っています。とはいっても今回も境内までは入っていないのですが、それはまあそれとして…

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細かい点を見ていけば、何故だかこれまで訪ねたことがなかった場所というのがあちこちにあるものです。その一つが恐山の南にある釜臥パノラマラインです。ここを走って最初に現れるのがその名も恐山展望台です。しかし宇曽利山湖の一部が見えるだけで、立派な展望台が作られている割には大した眺めではありませんでした。木々の葉が少ない季節はまた違うのでしょうか。

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恐山展望台の目と鼻の先にあるのがむつ湾展望台ですが、こちらは絶景です。右に下北の市街、左に尻屋崎、どちらもそこに連なる美しい弓なりの海岸線。下北半島が最も細くくびれた所を一望します。

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さらに進んで道の行き止まり、釜臥山展望台まで来ました。2016年版のツーリングマップルによれば展望台までは700m歩かねばならないとありますが、実際には目の前までバイクで行けました。

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さらに上をいく大展望です。下北半島のくびれた部分、下北の町、長く続く美しい海岸線、反対側は尻屋崎に北海道までを一望します。一方で山頂を仰げば、自衛隊の巨大なレーダー基地が建っています。ビル六階分くらいの高さはあるでしょうか。解説文によれば弾道ミサイルを捉えるためのガメラレーダーとのこと。物々しい風景です。

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尻屋崎までやって来ました。本州最涯地の碑、白亜の灯台、草を食む寒立馬、つくづく絵になる所です。そしてここからだと北海道の見え方も大分違ってきます。正面には恵山、角度が変わって岩肌は僅かしか見えません。そして大間崎からはあんなに近くに感じた函館山は遠のき、判然としません。澄んだ海の美しさも印象的です。

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尻屋崎から西へ進んできたところで、珍しい郵便局が現れました。東通村の入口郵便局です。確かに面白い名前ですが、大騒ぎする程ではありません。珍しいのはその外見です。どこを見ても局名の表記がなく、逓信記号もないのです。郵便局巡りを始めて四半世紀以上、四千近くの局を訪ねてきましたが、これは初めて見ました。近付いていく時、廃局舎かと思ったくらいです。
しかしこれは通常考えられない事です。よく見ると局舎はかなり古びています。局舎を取り壊して建て替える直前か、或いは看板等を新しくする直前なのでしょう。何れにせよごく珍しい写真を撮ることが出来ました。

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