即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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おはようございます。今日は二泊した大間崎テントサイトを出発します。いよいよこの日がやって来ました。

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昨日は自分の他に三人のテント泊のライダーがいました。皆驚く程撤収が早いです。大間発函館行のフェリーは朝七時出港と早いのです。少なくとも三人のうち一人はその船に乗ると聞いていました。彼は六時前には全ての撤収と食事まで終えてばたばたと出て行きました。こちらは彼を見送ったところでゆっくりと朝食をいただきます。

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昨日に続いてマエダストアで割引きで買っておいた弁当です。その名もあおもり食命人和こころ弁当。これしかないという感じです。インスタント味噌汁は地元企業のかねさの製品です。

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ところで味噌汁のための湯を沸かしている途中で、二つあったガスカートリッジのうちの一つが尽きました。おかしな物言いですが、やっとなくなってくれたという思いです。
晩酌で芋焼酎を割る時と朝の味噌汁や茶のため、この三つの用途で少量湯を沸かすことにしか使わないので、とにかく減らないのです。それなりに重さもあるので、バイク旅でこれの予備を持ち歩くなど本来は愚の骨頂です。しかし無料でいただいたものが手元にあったので持って出たという事情がありました。先代はいつ何処で買ったものだったか、もう記憶にもありません。ともかく少しばかり身軽になりました。次は完全になくなってから売られているところを探し、買います。

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大間崎から引き返すようにして下北半島の西岸を南に走っています。佐井の町を過ぎたところで、最初に立ち寄るのは願掛岩です。これは何という風景か。その巨大さ、姿、垂直に切り立つ様、全てに圧倒されます。

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さらに南下して仏ヶ浦まで来ました。奇岩が作る絶景は全国に数あれど、規模といい神秘的な姿といい白い岩肌といい、ここの魅力はずば抜けています。澄んだ海の美しさ、海越しに望む津軽半島も印象的です。

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また、少し北の国道沿いにある仏ヶ浦駐車帯には展望台が設けられ、この奇岩群を遥か断崖上の高みから遠望することが出来ます。こちらも絶景です。

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来た道を北へ引き返してきました。長後簡易郵便局に立ち寄ります。素晴らしい局でした。局舎は古い下見板張りで、二つの切妻屋根が折り重なるような独特の形をしています。逓信記号は規格型でない、手書きのようなもの。中も板張りの床でした。そして局名印は簡易局ではごく珍しいタカラでした。何から何まで只者ではありません。そして小さな漁村の簡易郵便局というのはやはり素晴らしいものです。

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大間まで戻って来たところで昼時です。町には様々な食事処があり、高い金を出せば鮪の料理なども食べられるでしょう。しかし常々述べていますように、昼食に贅沢をしようとは思いません。昨日の晩酌で、抜群に美味で且つ格安の地場の刺身をいただきました。

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というわけで本日の昼食は128円で買った工藤パンの怪しげなチーズバーガーと、野菜ジュースです。ただしこれを温めて食べられないのは少々残念ではあります。

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前回の悔しさと無念を晴らす時が遂に来ました。大間港から津軽海峡フェリーの函館行に乗船します。大間から北海道に渡れるのは長旅の特権です。だからこそ日本一周ならばやはり大間からでないと、とも言えます。所用時間は一時間半。青函航路の半分以下です。何せ函館山が目の前に見えているのです。これぞ渡し船。料金は二輪125cc以下の航送料金も含め、ネット予約割引きで計3,430円。これも安いです。
青函航路は青森港の出港も函館港の入港も景色が良く、途中も目くるめく展開が連続する絶景の航路と言えます。しかし目の前に北海道を一望する大間からの短い航海も、また無二の独特の風情があります。実に十年振りに乗船するこの航路を存分に楽しみたいと思います。

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大間崎と函館山を同時に見ながらの出港は味わいあるものでした。そして函館山の周りを円を描くように回り込み、景色がぐるりと展開する函館港の入港はこの上なく素晴らしいものです。そんな絶景の航海を経て函館港に下り立ちました。
北海道に上陸する瞬間というのは、何度味わってもわくわくするような特別な感慨を抱きます。今目の前には広大な大地が広がっています。そして私の場合、函館の町が大好きなので二重の意味で感慨深いのです。旅の喜びを噛み締めるひとときです。

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函館港を出て程なくして、橙色に白い鳩をあしらったあの看板が見えてきました。感動の再会です。
以前にも同じ事を述べましたが、これはロッテファンの性癖か、名前の前に「俺達の」を冠することが最大の賛辞だと思っています。これが「俺達の誇り」になるとこれ以上ない称賛、神格化と言っていい段階です。内地にも若干数セイコーマートはあり、地元の埼玉県にも店舗はあります。しかし北海道のそれは店の佇まいも訪ねることの意義もまるで違います。再びこの機会が巡ってきたことを心から喜ばしく、そして誇りに思います。

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