即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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おはようございます。引き続き函館の町で朝を迎えました。昨日はレッドバロンへ行き、それからラッキーピエロへ行き、その他の時間は何をしていたかというと、主に昼寝をしていました。もはや函館では慌ただしいことをせず、「居る喜び」を味わえれば十分なのです。そしてこれにはもう一つの意義があります。ここまで溜まりに溜まった疲れを取ることです。
原付バイクで走って当日その場で泊まる場所を探して、主にテントで寝る。こうした旅はとにかく疲れます。たとえば能代では中日にずっと宿にいてのんびり過ごし、昼寝をして、大きな風呂にゆっくり浸かりました。それでも一時の体力が回復したに過ぎず、精神的な疲れを含めた深い部分での疲労までは解消されないのです。美しい函館の町で、気兼ねなく過ごせる馴染みの安宿で、暫く過ごす。こうして心身共に万全の状態に戻してから北の大地を走り出す。ここに函館にのんびり滞在するもう一つの意義があります。

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引き続き函館では朝食はごく軽く、本日は昨日スーパーで半額で買っておいたおにぎり一つと、晩酌で量が多過ぎたが故敢えて半分しか食べなかった金平御坊の残りです。これに熱々の味噌汁、食べた後にこれまた熱々の茶を用意します。これで十分と言えば十分です。思えば福岡で越冬中の日々の朝食は贅沢なものでした。

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暇に飽かして後ろの箱をきれいに拭いたところで、またステッカーが増えました。会津若松で世話になったライダーハウス福福亭のステッカーです。

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今日も函館で一番のお楽しみ、昼食食い倒れの時間がやって来ました。緒戦だった昨日はラッキーピエロを訪れながらまさかのカツ丼を食べるという変化球から入りました。次なる候補は同じくラッキーピエロの大本命であるチャイニーズチキンカレー、たつみ食堂、小いけのカレーといったところで、ここに五稜郭の近くに最近出来たという格安で美味な海鮮丼が食べられると噂の店が加わります。さらにどうしてもという程ではありませんが、次点としてハセストの焼き鳥弁当、どつく前満腹食堂があります。
まったくお題が多過ぎて消化し切れませんが、二日目の今日は何処から攻めようかと逡巡していたところ、件の海鮮丼の店に車で行くから一緒にどうかと渡りに船の誘いがありました。ありがたく同行させてもらってやって来たのが表題の店です。

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十一時の開店を前に早くも列が出来ていましたが、食べてみて納得しました。基本の海鮮丼が五百円で、日替わりで幾つかの品が加わります。彩コロ丼を名乗る鮪の赤身とイクラの丼が六百円、中トロの彩コロ丼が七百円。折角なので中トロ彩コロ丼を注文しました。中トロの他に赤身、甘海老、鮭、その上にイクラが乗ります。具材はこれでもかというくらいにぎっしりと詰まっていて、鮮度抜群でたいへんに美味。これに味噌汁が付いてたったの七百円とは驚きです。東京だったら軽く二千円は取られるでしょう。
単に安くて美味いというだけでなく、こうした大盤振る舞いの海鮮を味わわせてもらうと、いかにも北海道に来た実感が湧きます。素晴らしい一杯でした。そして開店前から行列とはいっても席が埋まるわけではなく、一人二人ならどうとでもなるような客入りです。ここは機会を見付けて是非とも再訪したい店です。

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昨日はライムライトに私の他に三人の宿泊者がいましたが、やってきた一台のバイクを見て驚きました。隠岐を出発するフェリーで偶然出会った、クロスカブで日本一周中の青年だったのです。あれは五月の半ばのことでした。旅人らしい旅人にもまだ全然出会わず、すれ違うバイクも空荷の地元ライダーばかり。そんな中でいきなり日本一周の、それもカブの旅人に出会ったのだから鮮烈な体験でした。それだけではありません。積載が素晴らしかったのです。

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あの日は乗船の直前に出会い、島後から島前への短い航海で下りてしまったので、殆どまともに話せませんでした。こうして再会して話をする機会が巡ってきたのは幸いでした。ありがとうございました。そして写真を撮らせていただきました。他の二輪の旅人の荷物の積み方を見るのが昔から好きですが、中でも一番面白いのはやはりカブです。まさに十人十色で、性格や旅の志向が反映されます。
随所に独創的な工夫が散りばめられていて、秀逸です。こうして見ると私のカブにもまだまだ工夫の余地が多くあると気付かされます。後部の箱の容量の多さに甘えていたのです。函館にいる間に何か一工夫出来ないものか。久し振りに気概が湧いてきました。

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