
おはようございます。今日は結局三泊した大正カニの家を出発します。三日前の昼間にほんの一、二時間程晴れ間が出ましたが、それ以外は一度も太陽を見ることはありませんでした。
山陰編が終わった時にそこで旅を終わりにするのか、それともさらに続けるのか、決断した要因の一つに北海道で全く天気に恵まれなかったのを取り返したかったことがありました。それが今回またもこのような結果です。仕方のない事とはいえ、不穏な空気が漂いますorz

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昨日とほぼ同じ内容です。スーパーで買っておいたパン一つとインスタントの味噌汁です。ライハの台所で簡単に湯が沸かせるのがありがたいです。

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日差しが全く出ないのは返す返すも残念ですが、今日は単なる曇り空だった昨日より大分良いです。霧が出ているのです。霧で視界が尽きているのか、それとも元からそこが地平線だったのか判然としない、幻想的な風景が広がります。

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北海道の旅は変化を付けづらい、過去の行程と同じことの繰り返しになる。またもこの通りの展開となりました。帯広の大正カニの家から新得のライダーの館くったりへ。これも前回と全く一緒です。それはともかくとして、ここへ真っ直ぐやって来たのです。まだ朝のこんな時間に次の宿に入るのも異例ならば、それを早々にここで報告するのも異例です。むろん理由があり、そうしないと話が進まないのです。

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屈足のライハに早々にやって来たのは、行程もさることながら何より洗濯をするためでした。ここで無料で洗濯機が使えるからです。しかし、それは非常にありがたいのですが、この古い二槽式の洗濯機は付きっ切りでやらないといけないし、さらには容量が小さいので二回に分けないと洗い切れません。そしてこの天気では一体いつになったら乾くのやら。今日は洗濯だけで一日が終わってしまうかも知れません。まあそれはそれでよいのですが。ちなみに洗剤がないので、いつもは入浴の時にのみ使っている石鹸を使いました。

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ハンガーが沢山ありロープも張ってあるのが非常にありがたいです。これでTシャツは全て干せる一方で、洗濯バサミは足らず、パンツと靴下をどうしたものかというところです。下した決断は、パンツ全てと靴下の一部はコインランドリーの乾燥機に入れるというものです。シャツはまだしも、沢山のパンツが干してあったら後から来る宿泊者にも失礼との思いもありました。

ただ、屈足の町にはコインランドリーがありません。そこで鹿追まで来ました。屈足と鹿追は言わば隣町ですが、それが一つ山越えて9kmも離れているのだから北海道は広いです。Tシャツがない分いつもより大分量が少ないので、一回回しただけでしっかり乾き、百円で済むという好ましい展開です。

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コインランドリーの用事がなくとも鹿追には必ず立ち寄るつもりでした。目当ては北海道拓殖鉄道の8620型蒸機です。無蓋車と共に町中に保存されています。若干痛みはあるものの屋根は付いていて、廃止から実に半世紀が経つ今でもこうして大切に保存されているのは素晴らしいことです。国鉄型と同じようでいて、たとえばナンバープレートの表記やスノープラウの形など細部に違いがあるところがたまりません。

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鹿追のセコマで昼をいただきます。本日は道内にいる間に一度はおさえておきたいカツ丼です。一般の弁当とは比較にならぬ美味さで、カツが分厚くて食べ応えも十分。流石は俺達のホットシェフです。

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