即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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おはようございます。残念ながら晴天は終わってしまいました。今日は朝から曇っていて、予報もその通りです。気温も一転して低くなり、長袖のシャツを重ね着しても肌寒いです。バイクで走る際にはダウンジャケットが必須でしょう。しかし予報の限りでは雨の心配は全くなさそうです。昨日は晴れていないとつまらない所を優先的に訪ねました。今日も中標津を拠点に周辺を走り回って活動します。

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本日の朝食は、昨日のうちにスーパーで買っておいたおにぎりと味噌汁です。おにぎりは一つだけです。意図的に軽くしました。これは何かの伏線なのでしょうか。

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大都会中標津で買えない物はありません。大型スーパーに立ち寄り、小分けになっている洗濯洗剤を買いました。近頃はコインランドリーでは洗剤が自動的に入れられる洗濯機が殆どで、この手の品にもう出番はないと思っていました。ところが屈足と比布のライハで立て続けに洗濯し、これが必要なことが分かりました。石鹸で代替したのですが、量の加減がよく分からない上に面倒なものでした。
それからずっと替えなければと思いつつつい放置していた歯ブラシも買いました。歯ブラシといっても何でもいいわけではありません。歯科医に勧められた、毛先が細くなくて平らになっているものに限ります。

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朝を軽くしたのはここで食べるためでした。「やまや」と並ぶ中標津の名物店で、こちらも以前より気になっていたのです。しかし前回はキャンプ場からすぐ近くのやまやですら、雨が弱まった間隙を縫って素早く行って食べ終えたらすぐさま引き返す始末で、この店に来ることが出来なかったのです。

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外見は寂れていて、古びた昭和のドライブインのようです。店内がだだっ広いのは北海道らしいところ。その店内も各所古びており、床や品書きの冊子など油でべたべたしています。ラーメンに丼物、ステーキ、グラタン、お子様ランチからパフェまでないものはない品揃えで、確かにこれはファミリーレストラン。しかし看板は800円の定食のようです。
その800円定食はチキンの唐揚げ、トンテキ、煮込みハンバーグ、チキンカツ、甘酢あんかけハンバーグ、トンテキ、豚キムチ、カキフライ、チキンのキノコあんかけの九種類。かなり迷いましたが、初めてなので当店名物だというトンテキと煮込みハンバーグのうち、煮込みハンバーグを選びました。

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とにかく量が多いです。鍋にたっぷりのソースが張られ、そこに大きなハンバーグが沈み、上に乗る玉葱やマッシュルーム、付け合わせのフライドポテトも沢山です。ご飯も一合はあろうかという盛りです。朝が早く軽かったので空腹の極みで訪れたのですが、最後は汗を掻きつつ頑張って平らげました。味ははっきり言って大したことありません。味噌汁はインスタントの中でも最下層の品で、くどくて濃いだけの味です。主役のハンバーグもそこそこ、ご飯もぱさぱさで美味くありません。
しかし独特の雰囲気といい豪快な盛りの多さといい、一度は訪ねて損はないでしょう。自分でも不思議ながら、再訪して他の品も試してみたいという気になっています。

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昨日の今日で西春別の鉄道記念館にやって来ました。昨日は晴れの日向けの場所を優先して訪ねました。今日は予て通しで観たいと思っていた、上映時間が四十分もあるこの記念館の映像をじっくり観ようと思って来たのです。しかしこれを取り止めることにしました。予報よりも天気が良くなってきたのです。今はまだところによって青空で見えていて、そこから時折日が差すといった程度です。しかし雲は薄く流れも早く、晴天を期待するに十分です。
そのようなわけで鉄道記念館の映像は放棄して先へ進むことにしました。果たして吉と出るでしょうか、凶と出るでしょうか。

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西春別駅は現役当時の面影を直接的に偲べるものはありませんが、きれいで立派な公園と記念館まで整備され、何両もの車両も保存されています。これと対照的なのが隣りの光進駅です。かつてのままのホームが半ば自然に没しながらもそのまま残っています。繁茂する草木に呑まれ、薄暗い森のようになった所に佇むこの遺構は、どこか不気味ですらあります。前後の線路跡も判別するのが難しい状態になっています。

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標津線の跡に沿って走ればすぐのところ、未舗装路を延々と走らねばなりません。国道272号から道道14号を走り、かなり遠回りをして漸く標茶駅に着きました。かつて分岐駅として賑わいながら、路線が次々と廃止された結果今や単なる途中駅となった駅が北海道には沢山あります。標茶駅もその一つです。

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横長の駅舎の真ん中が大きな三角形になっていて、その部分が建物全体の半分をも占める大胆な造りです。内部は三角形の形のまま天井が高くなっています。待合室ががらんと広いのは北海道の駅によく見られるものです。恐らくかつて売店があった名残りで、また冬季にはストーブが置かれるのでしょう。

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晴天を期待して標津線の映像を切ってまで先を急いだのは、偏にここに来るためでした。残念ながら晴れてはくれませんでしたが、それでも来てよかったと思えます。周囲を地平線に囲まれた大草原の丘の上、開陽台と双璧を成す道東の大展望地です。

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キャンプ場を併設しているところも開陽台と共通します。手入れの行き届いたふかふかの芝生、夜は満天の星空。最寄りの町まで20km以上ある不便さが玉に瑕ですが、それを苦にしない人ならキャンプ場としても最高の場所です。

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遅くなりましたが、一昨日起こった事件を振り返ってみたいと思います。一昨日と昨日はとてもその時間がありませんでした。

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カブの走行距離ももう5万8千kmです。我が身と同様、相方も寄る年波を感じる場面が増えてきました。エンジンだけは新車の頃と何も変わらず絶好調なのは流石本田技研ですが、他のところは色々とくたびれています。とりわけ感じるのが、新車の頃と比べて車体の剛性が落ちていることです。それが顕著に表れるのがびびり音です。
以前はどんなに速度を上げても滑るように走ったものですが、最近は55km/hを超えるとびりびりと嫌な音と共に振動するようになってきました。試しにメーターの部分を左手で抑えてみたところ静かになりました。もう少し右のハンドルの辺りに軽く手を添えるだけでびびりが収まります。しかし常にそうして走るわけには勿論いきません。
ハンドル回りを一度分解して接合部に油を塗るなどして組み直せば改善されるかも知れません。しかしそれをするにはウィンドシールドからミラーから外す大掛かりな作業が必要で、とても旅中にやる気にはなれません。たまにメーターの辺りを強めに叩くと収まる時があります。まるで昭和の時代のテレビのようです(笑)

さて事件とは、摩周湖の第三展望台へ向かっている時に起こりました。路面に穴が開いているのに気付くのが遅れ、かわせずに突っ込んでしまいました。強めの衝撃を受けたその次の瞬間でした。大きな異音が鳴り響いたのです。慌てて急停車すると、異音も消えました。再発進すると、少し速度を上げたところでまた異音が。空ぶかししてもエンジンは反応も音も安定しています。異音は走る速度に連動しているようで、ならば駆動系の不具合ということになります。
まず疑ったのは後輪に木の枝が挟まったことでした。稀な事とはいえ、過去に二、三度同じ経験をしています。しかしあちこち入念に観察したのですが、異物の姿はありませんでした。不可解に思いつつもう一度カブを発進させると、やはりけたたましい異音が鳴り響きます。一体何が原因なのか分かりませんが、ともかく異音の発生源をまず特定しなくてはなりません。びりびりと振動するような異音で、走りながら下を覗き込んだところすぐに分かりました。チェーンカバーの下側が、一目でそれと分かるくらい大きく震えていたのです。

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理由は不明ながら、とにかく一度チェーンカバーを外して付け直し、ボルトもしっかり締めました。しかし症状は改善せず、やはり速度を上げると激しく震えながら異音を立てます。思い当たる節はありました。チェーンカバーの裏側のこの部分、カバーの上側と下側を固定する爪を噛ませていないのです。
実はもう長いこと、かなり以前からこの状態で走っています。他にもそういうカブ乗りの人は多いのではないでしょうか。この爪、そもそもどうやっても上手く噛まないのです。それでもこれまでは何の問題はありませんでした。しかしいよいよカバーが劣化して歪みが大きくなってきたのかも知れません。

ともかくどうしたものか対処に困りましたが、ここである事に気付きました。一度外して組み直す前と、異音を立てる速度域が変わったのです。もしやと思って異音を無視してさらに速度を上げたところ、音が止みました。ここで私が出した結論は、放っておけばじきに直る、でした。そしてその通りになったのです。しかし微妙な危うい状態にあることは間違いありません。いざとなったらチェーンカバーを新調する必要があるかも知れません。そしてカバーのボルトの緩みは頻繁に点検しなければならないでしょう。

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これも一昨日の報告になってしまいます。長いこと荷物でしかなかったフライパンが、本当に久し振りに活躍しました。新しいガスカートリッジを買ったのが中標津だったというのが思わぬ好機でした。
何だかんだでテントの中に籠って晩酌する場面の方が多いです。道の駅などでは当然そうせざるを得ないのですが、きちんとしたキャンプ場であっても、寒かったり、座る場所がなかったりするとそうなります。当たり前ですがテントの中で肉を焼いたりは出来ません。それをするには、広い炊事棟があり、そこに明るく照明が点かねばなりません。この条件を満たす所はありそうでなかなかないもので、すぐ思い浮かぶのは屈足のライダーハウスくらいです。そして中標津のキャンプ場もこれに当てはまります。広大な炊事棟はテーブルも椅子も十分過ぎるくらいあり、照明を好きなように点けたり消したり出来ます。ここは派手に肉を焼く場面です。

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大きなスーパーが何軒もあって思い通りの食材が調達出来るのも大都会中標津の良いところです。屈足にはこれがない。そして酒の飲み方も変わってきます。晩酌の先発は必ずビールですが、いつもは決まって並列二気筒の700ccで、その後芋焼酎の湯割りに移行します。しかしジンギスカンにはやはり冷たい炭酸系の酒です。ボアアップ、もといストロークアップして一シリンダあたり500cc、さらに酎ハイも追加して堂々直列三気筒の1.5リットルとしました。やはりたまにはこういうのも必要です。

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