即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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おはようございます。昨日までと一転して朝から良い天気です。洗濯物も無事乾きました。乾いた風も吹いて、非常に気持ちがよいです。しかし予報によればこの晴天も長くは続かず、今日の午前中くらいのようです。まったく困ったものですが、今からそれを考えても仕方ありません。貴重な晴れ間です。手早く準備をして整い次第すぐ出発します。

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気持ちのよい青空の下、朝から裏切りが行われる。人の世とはかくも汚く、そして哀しいものです。屈足のライダーハウスを六時ちょうどに出発し、東へ走ってまずは鹿追まで来ました。鹿追の町にはセイコーマートとセブンイレブンがすぐ近くに並んでいます。本日の朝食はセブンイレブンの弁当です。

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ホットシェフの導入により、それ以外の一般の弁当の質も向上するというなら理想です。ところが実際には逆で、一般の弁当の扱いがおざなりになったというのが私の受ける印象です。とにかく不味い。これでは健全な差別化とは言い難いです。もし数日の短い行程だったなら、それでも間違いなく俺達のセイコーマートを選んでいたでしょう。しかし今回は事情が違います。今後の付き合い方を考えるべきでしょう。

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鹿追からさらに東へ進み、士幌からは北へ走ってきました。こんなにも真っ直ぐでそして交通量が無くていいものかと思える国道273号を進み、糠平の温泉街を過ぎるといよいよ山が深くなってきます。
近年士幌線の廃線跡が見世物の観光地と化し、俗化が止まりません。素通りを繰り返してきましたが、今回は耳寄りな情報を得ていました。糠平湖が渇水状態にあり、タウシュベツ川橋梁が季節外れによく見えるというのです。展望台は国道からすぐ近くだし、ならば一目見るのも一興と思いました。

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果たしてとてもダム湖とは思えない緑色の平原の向こうに、橋の全容が見渡せます。長年にわたり削られて丸みを帯びたその姿は、遺跡に独特の美しさがあります。また、展望台に至る途中で新線の方の廃線跡を横切ります。こちらも味わいがあります。新線とはいっても廃止から既に三十年以上が経っています。

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標高1,139mの三国峠まで上ってきました。見渡す限りの樹海の中、道路が標高を稼ぎながら大きく蛇行する様は壮観で、全国の山岳道路の中でも屈指の景観です。

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今日は移動が自分の予想を遥かに超えて早いです。たまにこうして勘が狂う時があるのですが、早い分には悪い事ではありません。正午を待たずに旭川の市街に着いたので、こうなればラーメンをいただかない手はありません。先日「蜂屋」と「つるや」があれば他に何も要らないと言いました。が、短い間隔での再訪ならばそれだけでは芸がなく、他の手も打ってしかるべきです。
過去に美味いと思い何度か食べた店ですが、チャーシューの味が落ちて足が遠のきました。しかし愛用した店を一回だけで見限るのも忍びないです。味を落としかけたものの見事に立て直した「坂内食堂」の例もあります。あと一度だけ試してみるのも一興でしょう。

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そのようなわけで、注文したのはやはりいつも食べていた醤油チャーシュー麺です。深いコクがありながら余分な脂や濁りがないスープは絶品。麺はそれ自体に味が乗り、スープとの相性も良く、これも素晴らしい味わいです。しかし一番の問題はチャーシューです。
なるほど、若干臭みが残っていて、あと少し煮込んでくれればと惜しく思います。しかし柔らかい食感で味も染みていて、十分に及第と言えます。これならばまた訪ねてきて食べたいと思えます。喜ばしいことです。これまで気付かなかったのですが、ここは創業72年のたいへんな老舗だということです。尚のこと味を落とさず頑張って欲しいです。

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