即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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おはようございます。一度撤収してカブに積み込んだテントを同じ場所に再び設営し、防波堤ドームに連泊させていただきました。完全な雨凌ぎが出来た上に撤収もキャンプ場に比べて格段に楽で早く、非常にありがたいです。

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それはいいのですが、引き続き天気が悪くもはや嘆きも枯れました。予報では曇りになっていますが実際は霧がそのまま雨のようになっていて、雨具を全部着けないとバイクでは走れません。そして向こう数日もずっと雨の予報です。稚内だけでなく行く先も全てです。しかし多少はましな今日移動しないと稚内から出られません。仕方ないので面倒な雨具を着けて、寒さに震えながら出発します。

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中一日、四日間で三回目のすき家で朝食です。一つだけ言うことがあるとすれば、ホットシェフでないセコマの弁当より大分ましです。すき家といえばおしなべて店員の態度が悪いですが、稚内のすき家の丸々と太った女性店員は明朗、快活、慇懃と三拍子揃っていました。珍しいこともあるものです。

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宗谷岬を回り、エサヌカ線を走って、浜頓別の町を抜けて、オホーツク海に沿って淡々と走ってきました。只今道の駅マリーンアイランド岡島で休憩中です。霧が濃くなってきて、こうなるとバイクにとっては雨と変わりません。びしょ濡れですorz
そしてここから先の区間が良くも悪くも北海道らしさを最も感じるところです。行けども行けどもとにかく景色が変わらない。特に眺めが良いわけでもないので、飽き飽きしてきます。とにかく広さ、遠さを感じるのみなのです。ツーリングマップルにも、単調な景色が続く、居眠り注意との記述があります。引き続き心を無にして淡々と進みます。

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雄武の町まで来たところで昼時です。今日はとにかく寒く、滅多に登場しない薄手のジャンパーをダウンジャケットの下に着込んでいますが、それでも体が冷えています。こうなれば昼は百麺でもパンでもなく温かい汁物、カップラーメンです。辛いやつだと尚良いのですが、塩担々麺が99円であったので即決しました。しかし塩担々麺とはどういう味なのか。想像も出来ませんでしたが、いざ食べてみるとただ薄くて辛いだけでちっとも美味くありませんでしたorz
駐車場の反対側ではチャリダーが立ったままがつがつと百麺をかき込んでいます。バイクのように座席に横向きに座って食べることも出来ないのでしょう。旅人は逞しいものです。

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興部からは国道239号に入り、名寄本線に沿って内陸に入ってきました。沿道はそれこそ何も無く、超が付く過疎地です。こんな所に鉄道が、それも本線が走っていたなど俄かには信じられませんが、その歴史を証明する施設を訪ねました。上興部鉄道資料館です。
かつての駅舎と、その内部にはいくつかの資料が。構内の一部も保存され、何故だか連結器が取り去られたキハ27といかつい姿のラッセルヘッドが置かれています。

ここは前回来た時、悪夢のカメラ故障で写真が撮れませんでした。代わりに携帯端末で撮影するも、それも劣化してレンズが曇っており、まともな記録が出来なかったのです。改めてこうして訪ねられてよかったです。

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