即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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おはようございます。旧友達との佐呂間合宿は絶対であり、ここ最近の行程は全てそれを基準に決まっていました。広い北海道、原付の場合は一週間単位で考えなければなりません。前日に近隣で前泊するのも絶対で、あそこで稚内を再訪したのもこの流れの中にありました。
それも終わり、北海道全土を概ね塗り潰すように回り、そして俄かに秋の気配が強まってきました。北海道の旅も大詰めと言えるでしょう。あとは函館に向かって戻って行く初秋の旅となるわけですが、その前に最後に残した大事なところ、美瑛、富良野地区に満を持してやって来ました。

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予報によれば今日から明日にかけては天気は良いようです。貴重な好天を無駄にせず、悔いを残さぬように活動したいと思います。

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全道にくまなく分布するセイコーマートの中には、ここぞという場所にあってその地区を訪ねる度に立ち寄る馴染みの店舗があります。美瑛の千代ヶ丘のセコマもその一つです。改装されてイートインコーナーが新設され駐車場も広くなっていましたが、ホットシェフは未設置のままでした。心を無にして朝食の弁当をいただきます(笑)

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会心の快晴です。この天気で美瑛の丘巡りが出来るのはこの上ない幸せです。結局は今夏の北海道も雨ばかりで辟易し、繰り返しこれを嘆いてきました。しかしオロロンライン、雪辱戦の網走と中標津、知床そしてこの美瑛と、肝心なところを晴天でおさえてきました。少なくとも一昨年よりはましだと言えるでしょう。

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美瑛ばかりが有名ですが、丘が連なる美しい風景は北海道のあちこちで見ることが出来ます。しかしこうしてやって来て、やはり美瑛が一番だと思わされます。これには三つの理由があります。

一つ目は、美瑛の丘は傾斜がきついことです。これによってより見栄えがするのです。きっとこれ以上傾斜があると丘面耕作は難しいという、ぎりぎりのところなのでしょう。二つ目は、農地の規模です。たとえば根室地方などは大規模な農家ばかりで、一つ一つの畑の面積がとても大きい。だから美瑛のようなきれいなパッチワークにならないのです。そして三つ目の理由は、背後に連なる十勝連峰の山並みです。残念ながら今日も雲が多いですが、それでもその存在感は絶大です。丘の向こうに雄大な山並みが連なる、これは美瑛ならではの風景であり、やはり北海道の他の地域とは一線を画するのです。

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丘の美しい風景は広い範囲に及んでいますが、国道237号の西側と東側に分けて巡るとやり易いです。西側を一通り見て前半戦は終了、後半戦にいく前に美馬牛駅に立ち寄ります。近年少々俗っぽくなったのは否めませんが、小柄で赤い屋根の古い木造駅舎は一帯の風景によく似合っています。

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既に後半戦が始まっていますが、ここで美瑛の市街地に寄って昼食をいただきます。一応明日も午前中は晴れの予報になっていますが、こんなものはあてになりません。ならば晴れているうちに目一杯欲張るのみです。食事に時間をかけている暇はありません。
そうなるとコンビニということになるのですが、店内に入ると興奮必至の展開が待っていました。人気に応えて復活したという品と新作が並んでいたのです。

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まずは復活したという道産トマトいっぱいのミートパスタ。過去に食べたことがないので、私にとってはこれも事実上の新作です。濃厚さよりも爽やかな酸味が主体の日本人好みの味で、たいへん美味。そしてこちらは正真正銘の新作、四川風本格マーボー焼きそばです。百十ではなく百三十八麺という高級品です。こちらは対照的に辛くて濃厚な力強い味わいです。麺もスパゲティより太くて食べ応えもあります。
マーボー焼きそばの方は味が濃過ぎて好みではありませんが、トマトミートパスタは大いに気に入りました。近いうちにまた登場することが確実です。

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後半戦も素晴らしい景色が沢山です。午前中よりも雲が増えてきて、時折日が陰ってしまうようになりました。そういう時は写真を撮るために雲が去るのを待たされることも。一方で山並みにかかっていた雲は晴れてきたのは何とも嬉しいことです。噴煙を上げる十勝岳の様子もよく分かります。

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丘巡り後半戦が中途半端ですが、明日も晴れたら補完することにして十勝岳の方に走ってきました。まず青い池に立ち寄ろうとしたのですが、驚きました。広大な駐車場が整備されていて、その駐車場に至る道までもが新しく整備されていて、その大きな駐車場が混雑しています。これではまるで遊園地で、初めて訪れた時と余りにも様変わりしていました。元々自然の産物ではない青い池をそうまでして見たいかといえば、答えは勿論否です。迷わず通過しました。ここに来ることは二度とないでしょう。

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そしてやって来たのは白ひげの滝です。美しくも珍しい眺めにさらに驚きました。普通は滝というのは川になってさらに流れていくか、若しくは海にそのまま落ちるかです。ところがこの滝は、別の所から流れてきた川に直交する形で落ちているのです。こんな滝、こんな景色は生まれて初めて見ました。その全容を高い橋の上から俯瞰出来るのも良く、姿も美しく、混雑もしておらず最高です。ここも第二の青い池にならないよう願っています。

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十勝岳へ向かってさらに登ってきました。望岳台からの眺めの何と素晴らしいことでしょうか。赤茶色の岩肌から噴煙を上げる十勝岳の頂はもう目の前。振り返れば樹海の向こうに旭岳、また富良野盆地や旭川の方角も一望します。澄んだ空気も心地好く、晴天でここに来られたこと、午前中山にかかっていた雲が晴れたこと、何れも幸運でした。

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平地に下りてきて上富良野の町に入り、上富良野駅を訪ねます。順光の時間に訪ねられることをしめしめと思っていたのですが、残念ながら白い新建材が貼られていて随分と安っぽい外見に変わっていました。特徴的だった薄緑色の屋根も紺色に塗り直され、凡庸な印象ですorz
古い木造駅舎が改修されて使い続けられるのは良い事です。そうは思うのですが、見た目の安っぽさがどうにも受け入れられません。以前にも述べましたが、同じような新建材も渋い色調にするだけでかなり印象が良くなるのです。それなのに何故白やクリーム色が多いのでしょうか。どうにも理解出来ません。

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