即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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おはようございます。昨日は兎に角蒸し暑かったということに尽きます。昨日も谷地頭温泉に入りに行ったのですが、九月の北海道で、それも夕方の五時、六時に半袖一枚でバイクに乗ることになるとは思いませんでした。湿度が高く、気温も高く、曇りの予報に反して晴れていたことも追い討ちをかけました。
今日も昨日よりはややましですが、気温も湿度も高めの予報です。ただし昨日と逆なのは、晴れの予報に反してどんより曇っていることです。果たしてどう転ぶでしょうか。また蒸し暑いようなら今日はカブに乗って活動します。

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蒸し暑いからパン一というのは必然の流れです。そして本日も函館での基本に忠実にいきます。昨日の夕方スーパーで割引きで買っておいたパンを一つだけ、これが朝食です。

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函館旧市街のここがど真ん中。市電のどつく前行と谷地頭行が分岐し、ひっきりなしに電車が行き交う様子を旧操車塔が見守る。印象的な十字街交差点の角に建つのがアクロス十字街の愛称を持つ函館市企業局の建物です。ここの五階屋上が眺めの良い穴場であることを今回初めて知りました。

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背の高いフェンスが張り巡らされているのが玉に瑕ですが、周囲の景色をぐるりと見渡せます。港が見えて、眼下を路面電車が走り、函館山も目の前、これぞ函館という景色です。九時から五時まで開放されていて誰でも自由に入れ、椅子が置かれているのも良いです。

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今日も暑くなってきました。予定の通りカブで活動します。その前にまずは昼食をいただいていきます。たつみ食堂の出番は一体いつ来るのか。自分でもそう思うのですが、目指す方向のほぼ経路上にある気になる店の情報を得たとなれば、またとない機会です。それが表題の店です。

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意外な程に明るく小ぎれいな店でした。お姉さんの接客も快活です。驚くべきは品書きの表紙に書かれた「ご飯おかわり100杯まで無料」の文字です。一見するとごく普通の食堂に見えますが、こんな事を書くのは尋常でないです。初めてなので当店の看板である唐揚げ定食を。スタミナ塩、和風醤油、スパイシーカレーと三種の味がある中から無難に醤油味にしました。この漢字でまんぷく食堂という屋号が好ましいですが、すぐにそんなことを言っている場合ではないことを思い知ります。

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運ばれてきた唐揚げ定食を見て私は目が点になりました。余りにも量が多過ぎるのです。一つずつが一般的な唐揚げの三倍から四倍程もあるやつが六個も、文字通り山のように積み上げられているのです。780円というのは私の見間違いで、実は1,780円ではないのかと思った程ですが、そんなことはなく780円です。

まず思ったのは、全部食べきれるだろうかということ。私は食べ物を残すのは大嫌い、というか許されない罪悪だと思っていますが、持ち帰り容器の存在に勇気と安心感が得られます。すると、私よりやや遅れて同じ醤油味の唐揚げ定食を注文した男が、私より先にご飯のおかわりに立ちました。驚いていると、次に入ってきた男はおかず大盛りを注文しました。このおかずをさらに大盛りにして一体何をしようというのか。やはりここは手練れの集う店のようです。
揚げたての熱々というのも猫舌の私にとって大変でしたが、唐揚げが少し冷めてきた後半戦は快調に唐揚げを減らしていき、結局は三膳のご飯と共に完食となりました。これも味が良いからでしょう。私はもう行きたいと思いませんが、健啖家を自任する向きは一度は訪ねるべきとおすすめします。店を出る頃には正午を待たずに地元客で八割が埋まる盛況でした。

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国道228号を西へ走って上磯まで来ました。ここに来るまでに実に印象的な場面がありました。七重浜のフェリー乗り場の前を通る時に左を見ると、青函フェリーの大きな船がこちらと同じ向きに進んでいるのです。運の良いことにちょうど出航した直後と重なったようです。函館山を背に煙突から黒煙を吐いて加速するフェリーと、しばしの間並走しました。素晴らしい光景です。
そしてあれに乗れば僅か四時間で愛車とともに本州と思うと、旅情を掻き立てられます。その気になれば今日のうちにでも青森に渡ることが出来るのです。

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上磯まで来た目当てはこれでした。運動公園に保存されている日本セメントの機関車です。小さくひょろりと背が高く、ボンネットの上にやや不釣り合いな程に大きな鐘が乗る、何とも愛嬌のある姿をしています。説明書きを読んで驚いたのは、電磁吸着ブレーキを備えているという記述です。満載の貨車を牽いて急勾配を下るためとのことです。これは碓氷峠越えの補機だった大型機関車、国鉄EF63型に乗るものと同じ機構です。

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さらに進んで茂辺地まで来ました。この区間は函館山との位置関係、角度、距離が絶妙で、少しずつ角度を変えながら遠ざかりそうで遠ざからない絶景が延々と楽しめます。この車窓がないのだから新幹線というやつはつくづくつまらない乗り物だと思います。

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それはともかく、次の目当ても鉄活動です。表題の施設にやって来ました。かつて上野と札幌を結んでいた寝台特急「北斗星」に使われたオハネフ25、スハネ25-500の二両が保存されています。外板がやや傷んでいるものの、内装はほぼそのままの姿で残っているのが素晴らしいです。現地に来て知ったのは、内部の見学は土日祝日の10時から15時に限られるそうで、拾い物でした。

青函トンネルの開通とともに登場した寝台特急北斗星は、当時それはそれは華やかな存在でした。今でこそ日本でも超豪華列車は珍しいものでなくなりましたが、北斗星は当時定期で三往復も運転されていたにもかかわらず、特別な存在感に満ちていました。寝ている間に北の大地北海道に連れて行ってくれる夢の列車だったのです。中でもまだ明るいうちに上野駅を出発し、個室寝台を多めに連結した北海道編成で運行される下り札幌行北斗星1号は憧れの存在でした。私が初めて北海道へ行ったのもこの列車です。

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その北斗星を象徴するのが他ならぬ半室ロビーカー、個室B寝台ソロのこのスハネ25-500です。私も過去に何度かこの列車に乗り、まさにこのスハネ25501に乗ったこともある筈です。それが往時のままの姿でこうして保存されているとは、涙が出そうな程懐かしかったです。保存に尽力されている方々にこの場を借りて厚くお礼申し上げます。

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今日も今日とて谷地頭温泉に入りに来ました。これで六日連続です。そして昨日で五枚綴りの回数券がなくなったのですが、新たに同じものを買いました。ざわ…ざわ…

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