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駒場車庫前から十字街方面の電車に乗ってさらに来た道を戻ります。そして柏木町電停で下車しました。この電停を利用するのは恐らく初めてです。

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目当てはラキピの松陰店です。今日の昼はここしかないと決めていました。小学生の大集団や外国人観光客が大挙して混雑するようなことがない、地元客しか来ないような店舗。そして電停から歩ける場所にあること。これらの条件を満たすのがこの松陰店なのです。おまけに松陰店は平日は珈琲が半額です。ならばハンバーガーでしょう。チャイチキカレーの食べ直しも大事ですが、一回はハンバーガーを食べる日も必要と思っていたのでまさに好機です。

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一つは勿論ラッキーチーズバーガー、そして相方に今日は普通のハンバーガーを注文しました。よく考えたら食べたことがなかったように思います。簡潔なハンバーガーを食べてみて改めて思ったのは、パティがこうも厚かったかということです。全てのハンバーガーに胡麻がたっぷりあしらわれたバンズが使われているのも良く、モスのハンバーガーと比べても食べ応えが違います。ケチャップが足りずやや力が足りないですが、この素朴な味わいも悪くはありません。

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先日人見店でもらった10%割引券も発動し、本来930円のところが729円。店内は期待通り地元客だけで静かで落ち着いており、ゆっくり味わうことが出来ました。何から何まで大満足です。

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また一旦ライハに戻り、短パン履きはそのままにサンダルをスニーカーに履き替えて出ます。歩き回ることを考えてです。朝一番と同じように魚市場通から末広町まで乗り、町並みや建物を眺めながら適当に歩きます。
失敗も楽しみのうちだなどと朝に言いましたが、やはりあれは痛かったです。とにかく暑くて歩くのが難儀なのです。やはり歩きを中心とする部分は涼しくて人の少ない朝のうちにやっておくべきで、一番暑いこの時間に回すなど愚策もいいところです。天気予報を見ると、明日は夕方まで曇りとうってつけです。明日から頑張ることにして、予定を縮小します。場当たりに動いた代償は思ったより大きかったようですorz

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転んでもただでは起きません。先程中途半端に終わってしまった部分を補完することにしました。再び2系統に乗り継いで、青柳町で下車しました。やはりここから谷地頭の間の風情は素晴らしいです。路面電車としてはなかなかの急勾配で、距離は短いですが長崎市電の正覚寺下、蛍茶屋の区間に匹敵します。宝来町、青柳町、谷地頭と、旧市街の味わいある地名そのままの電停が続くのも秀逸です。

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今日はここまで2,610円分に乗車しました。一日乗車券が600円ですから、既に十分過ぎるくらい元は取っています。しかしまだこれからです。むしろここから先が本番です。ライハでブログ記事の写真貼り付け作業をした後、再びサンダル履きの軽装で湯の川行に乗り込みました。風呂に行くためです。
電車で谷地頭温泉に行く風情も捨て難いのですが、昨日まで七日連続で入った谷地頭温泉にまた行くのは余りに芸がないです。となれば湯の川です。と、ここまで書いたところで失念していたある事を思い出しました。今日は第二火曜日、谷地頭温泉の月に一度の定休日でした。何とこれは一石二鳥の良い流れです。

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そして湯の川ではなく一つ手前の湯の川温泉電停で下車しました。過去に二回か三回入った大盛湯ではなく、入ったことのない共同湯を訪ねるためです。それが永寿湯温泉です。高級ホテルが建ち並ぶ中を歩いて行くのが湯の川らしいですが、永寿湯は周辺を含めて至って庶民的な銭湯です。何と朝六時から開いていて年中無休とのこと。天晴れです。完全放流式の本物の温泉は嬉しいのですが、兎にも角にも熱いです。浴槽が二つに仕切られているのですが、ぬる湯の方でも触れないくらい熱いです。50度近くありそうです。
このような昔気質の銭湯が健在であるのは素晴らしいことです。末永く続いてくれることを願います。

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湯の川温泉から魚市場通まで乗り、ライムライトに戻って来ました。が、まだ終わりません。むしろここからが本番です。市電活動の日に居酒屋を組み合わせるのは必然の流れと言っていいでしょう。夜の帳が下りた魚市場通電停からまたも湯の川行に乗車します。

予約満席が常態化していたり、内容は文句なしながら値付けが高過ぎたり、名のある老舗が残念ながら形骸化していたり。気鋭の店が集まるのは新市街の本町であることは間違いないのですが、どうも自分には噛み合わないことが続きました。やはり函館で飲むなら松風町の方がいいようです。
とはいえ、松風町にかつてのような活気がないのも事実です。名店「煉瓦亭」も「きみよし」も残念ながら閉業しました。先日、探訪記にわざわざ書くような収穫がなかったと言いましたが、あの日の先発は実は過去に絶賛した「函館山」でした。ところが刺盛りを注文したところ、飾りばかりが大袈裟で悲しくなるくらい食べるところが少なく、あからさまな上げ底でした。かつてと大分違います。地元の人に聞いたところやはり方針が少し変わったとのことでした。そんな松風町で満足のいく結果が得られるのでしょうか。少々不安ではあります。

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今日は遊魚舟を再訪、予約して行きました。前回訪ねて分かったのは、予約なしの飛び込みで入れたのは偶然の幸運だったということ。独酌であってもです。そしてこの店は一人で予約してくる地元客が当たり前のようにいるので、気後れすることもありません。

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やはり素晴らしい店です。これぞ大盤振る舞い、千五百円と言われても十分に納得する分量たっぷりの刺盛りが、お通しと称して僅か五百円で出されます。普段居酒屋の店内で写真を撮ることは好まないのですが、これは撮らずにはいられませんでした。ただ安くて多いだけではありません。鮮度抜群で文句なしの美味なのです。
そして生ビールはクラシック、中ジョッキが四百円とこちらも実に良心的です。お通しの他にも一品くらい注文しなくてはと思い品書きに目を通すと、ししゃも焼きは「鵡川産、オス、大」と書かれているので即決しました。オスだけを出す店というのがありそうでなかなかないもので、誠実です。九百円とあったので二尾だと思っていたのですが、何と四尾も乗ってきました。こちらも味も文句なし。お通しにししゃも焼き、生ビール二杯に300mmlの冷酒を一つ、ハイボール一杯で3,500円という会計は信じられない程の格安です。

かように素晴らしい店なのですが、残念ながら今回は隣客に恵まれませんでした。店の入口に扇風機があって奥に向かって風を送っていたのですが、私より入口側にいた二人組の煙草の煙が顔を直撃します。カウンターの椅子が回転するもので、且つ反対隣りの席が空いていたのでせめて救いで、背を向けて口を塞ぎ、吸い終わるのを待つしかありませんでした。喫煙を許す店の側にも問題があるとはいえ、人の風上で煙草を吸うとは。
しかもこの連中、私よりも先に来ていて、私が席に着いた時には既に刺盛りの皿を前にしていたのですが、私が退店するまでの一時間ちょっとの間に一切れも食べることをしませんでした。中年男の二人組が延々とお喋りをし、煙草をふかすだけなのです。折角の刺身も乾いてしまっていたでしょう。これだけのものを出している主人に対して、いくらなんでも失礼ではないか。
隣客がこのようなクズだったのは残念でなりませんでしたが、この店はやはり秀逸です。函館のことを知り尽くしているライムライトの主人シナチクさんをして「最強の居酒屋」「これ以上の店は存在しない」と言わしめるのも当然でしょう。次に函館に来た時も予約をしてこの店に真っ直ぐ向かうことがほぼ確実です。

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