即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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おはようございます。淡路島のゲストハウスで朝を迎えました。駆け足で走り抜けるだけに終わってしまった前回の日本一周を大いに反省し、今回は二泊としています。今日は島の南部から西部を、海岸線の道を丹念に走って巡ります。ツーリングマップルの、交通量極小という記述に期待が高まります。嬉しいことに天気予報も好転し、夕方まで晴れるとなっています。実際に朝からよく晴れています。
いよいよこの旅も大詰めとなってきましたが、今日は終盤戦の目玉の一日となりそうです。

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本日の朝食は、昨日淡路島のスーパーで買っておいた弁当です。残念ながら割引きでは買えませんでした。割引きで買えないのならば、その場で温めてもらえるコンビニ弁当の方に利がある。こう繰り返し述べているわけですが、それも時と場合によりけりです。ゲストハウスに電子レンジが置いてあって、湯沸かしポットで湯もすぐに沸かせます。こうなればむしろ宿で落ち着いて食べられる方が好条件と言えます。インスタントの味噌汁が久々の登場となりました。

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九時を待って洲本の郵便局で貯金をした後、海沿いの県道76号を時計回りに走り始めました。由良の集落の佇まいがいかにも良さそうだったので咄嗟に県道をそれて飛び込みました。道がごく細い昔ながらの漁村、私が最も好きな風景です。山を背に坂道が多いところも情緒があります。島旅の愉しみの真髄がここにあります。

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淡路島の南部が東に突き出た先端の生石公園を訪ねます。紀伊水道が最も狭くなった所にあり、友ヶ島とその向こうの紀伊半島は目の前です。特徴的な形をした砂嘴の成ヶ島も眼下に見下ろす絶景です。

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また山全体が日本軍の要塞でもありました。煉瓦積みの砲台跡がそのまま残り、長閑な海の景色とは対照的なただならぬ雰囲気です。

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淡路島の南岸を走る県道76号は最高でした。海沿いぎりぎりと延々と行き、交通量はほぼ皆無。天気も快晴で、これ以上望むものは何もありません。島の南端付近を回り、県道をそれて細い山道を上っていくと大鳴門橋を一望する場所に出ます。

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久し振りにこの橋を見ましたが、昨日明石海峡大橋を見た直後では見劣りするというのが正直なところです。しかしこれは、海峡がとても狭いということでもあります。橋を架けてと言わんばかりに細長く突き出た岬の姿が印象的です。

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福良の町まで来たところで昼食をいただきます。道の駅の敷地に併設されて海鮮の専門店があったので、ここに入りました。昨日と言っていることが正反対ですが、実は淡路島で居酒屋を訪ねるのは諦めたのです。
これについて詳しくは後述するとして、1,050円の穴子丼を注文しました。蛸や生しらすが乗った海鮮丼も気になりましたが、ここは焼き穴子の一本勝負でいくことにしました。

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肉厚でふっくらと柔らかい穴子がたいへん美味です。分量も十分で食べ応えがあり、これが千円そこそこで味わえるとは秀逸です。水を紙コップで出したり茶を出さないなど少々興醒めな部分もある店ですが、それでも立ち寄る価値はあります。

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本来昼風呂というものに興味がありません。まして今日は快晴です。普段なら快晴の日の真っ昼間に風呂に入るなどまずあり得ないのですが、これには二つ理由があります。折角買った温泉博士を一度も使わずに終わる恐れが出てきたのと、今日は時間に余裕があるからです。

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高台の上に立つ立派な建物を見て察しはつきましたが、果たして大鳴門橋を一望する絶景の露天風呂が用意されていました。絶景露天風呂を謳いながら実際には湯舟に身を沈めている間は景色が見えないところも少なくないですが、ここはそんな事もありません。この景色が楽しめるなら、昼間に入るからこそ贅沢だとも思えます。良い休憩が出来ました。

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岩屋とは反対側の淡路島の端っこ、鳴門岬まで来ました。道の駅になっていて、大鳴門橋を間近に一望します。四国はまさに目の前です。徳島側の道の駅のように大展望施設が整備されているわけではありません。しかし海峡の幅は僅か1.3km、橋の長さも1.6kmに過ぎません。どうせなら歩いて行き来出来るようにしてしまえばいいのに、と思います。

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