即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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おはようございます。二日間晴天に恵まれ、淡路島を満喫出来ました。今日は再び岩屋港から船に乗って本州に戻ります。

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昨日に続いてスーパーで予め買っておいた弁当を朝食にいただきます。ただし今日は早く出発したいので、手順を簡略化するために味噌汁は省きました。

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淡路島で二泊世話になったのは表題の宿です。場所は津名港の近く、淡路市の中心部です。岩屋港から海沿いを時計回りに南下していくと国道28号の左側に現れるという好立地です。コンビニが道を挟んで目の前、スーパーは歩いて十五分で行けます。車、バイクも無料も置けます。ただし屋根はありません。

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半分が壁、半分がカーテンで仕切られたカプセル式の二段ベッドが二つ置かれた小さな部屋が、ずらりと並んでいます。空調完備。各所は清潔で快適、中でも清潔でふかふかの布団が最高です。

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冷蔵庫、電子レンジ、湯沸かしポットも使えます。ただしテレビや本、漫画の類は一切ありません。シャワー室は一般的な家庭用のユニットバスで、一つしかありません。客が多い時には予約表に名前を書いておき、その時間に使う方式になっています。
洗濯機と乾燥機が無料で使えるのが有り難く、洗剤も置いてありました。京都で洗濯したばかりで僅かな量なのが申し訳ないですが、むろん使わせていただきました。

今回は他に誰もおらず二日間貸し切りでした。宿の雰囲気や混雑時にどういう不便があるかは分かりませんが、とりあえずはこれで一泊1,990円は全国的に見ても安いと思いました。併設のラーメン店は15時で閉まってしまい、宿主は焼き鳥屋で働いているので深夜まで戻らないとのことでした。宿の人との交流は殆どなく、館内に一人きりで過ごしました。これも気楽でいいものです。

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むろん岩屋港に直行することはせず、県道31号で島の西岸から北をぐるりと回りました。しかし昨日までと違ってどんより曇った空が残念です。こうなれば今日はあとはひたすら移動するのみです。八時ちょうど発の船で明石港に戻ります。

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意外だったのは、他にバイクも自転車も一台もいなかったことです。この気紛れな旅人がいなかったら、平日のこの時間に甲板は空だったことになります。通勤の需要は全くないのでしょうか。
淡路島を離れるということは、この旅で必ず行きたいところ、行かないわけにはいかないところがもうなくなったということです。寂しい出港です。

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明石からは県道718号で山陽電鉄に沿って北西へ走りました。道はそのまま国道250号になります。どんどん進んで只今道の駅あいおい白龍城で休憩中ですが、この道が次々と目まぐるしく風情が変わるのです。

初めのうちは古い街道の風情漂い、狭いながらも味わいある眺めです。それがある所から唐突にトラック街道に変わるのです。それとともに渋滞です。うんざりしていると、割とすぐに流れは良くなります。気付けばトラックの姿もまばらです。あの沢山のトラックは何処から現れて何処へ消えていくのか。驚いている暇もなくすぐに田畑の中を真っ直ぐ進む長閑な田舎道に変わりました。そうかと思ったらすぐに急カーブと坂の山道になり、すぐさま今度は複雑な湾に沿って走る海辺の絶景路になりました。その次は物々しい工場群と造船所の間をすり抜けて走ります。
余りに変化が多過ぎてついていくのが大変です。こんな道は全国でもそうないでしょう。

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兵庫県から岡山県に入りました。程なくして現れるのが日生港です。小豆島へ行く航路はいくつもありますが、日生港が一番風情があります。赤穂線の駅、国道、フェリー乗り場がひとところに集まり、入り組んだ港から山の間を縫うようにして船が出ていく様も素晴らしいです。

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本日の昼食は毎度お馴染みの組み合わせ、コンビニのフランクと野菜ジュース、昨日の残りのバターロールです。

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国道250号をさらに西へ進んで片上まで来ました。かつての片上鉄道の起点である片上駅跡に車輪と0キロポストが残され、説明板には在りし日の写真が載せられています。

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国道250号から2号に左折しました。大型車がとても多いこのような幹線道路は避けることが殆どですが、敢えて走るのは目的地があったからに他なりません。それが長船サービスエリアです。サービスエリアを名乗ってはいるものの、民間の施設のようです。

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そのあたりの事はともかくとして、目当ては敷地内に保存されている下津井電鉄の、前身の軽便鉄道時代からの車両です。木製客車、気動車から改造された電車の制御車、貨車がそれぞれ一両ずつあります。ナローゲージの車両らしい愛らしい姿が印象的です。客車と制御車のデッキは現代の鉄道車両にはまずない形で、素晴らしいです。山陽新幹線のガード下という場所もまた印象的で、お陰で保存状態は良好です。

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今日は倉敷に宿泊します。何故倉敷なのかというと、淡路島からの距離が頃合いだったというのも勿論ありますが、より大きな理由はどうしても訪ねてみたい店があったからです。安宿があることも決め手となりました。店について詳しいことはまた後程…

淡路島編が終わって、もはやどうしても行きたいところは尽きたと言いました。が、それは少々大袈裟でした。倉敷に行きたい一心でここまで走って来たわけですから、まだまだ旅が枯れたわけではありません。

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