即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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おはようございます。倉敷の安宿で朝を迎えました。倉敷から日帰りで行って帰って来るのに頃合いの距離に訪ねたい場所があります。嬉しいことに天気も良く、今日は連泊してそこを楽しみたいと思います。

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美観地区を歩きます。十年前ここを訪ねた時、低俗を通り越して醜悪ですらあることに辟易しました。金色の招き猫や天然石アクセサリーとやらを売る店、大騒ぎして菓子を食べながら歩き回る女子供…
あんな光景は今もうないと信じたいですが、何れにせよ人が出始め、店が開く前の朝のうちに歩けばよいのです。建物や町並みの美しさは間違いのないものです。何処を切り取っても絵になるので却って難しいという贅沢な悩みです。朝の柔らかい日差しにより映えます。

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本日の朝食は倉敷市街のすき家でいただきます。久々に利用したところ残念な変化がありました。一時期愛用した生姜焼き朝食がなくなっていたのです。同じような品は健在ではあるのですが、朝食として扱われていた頃より一回り以上高い値段で、品書きの後ろの方にひっそりと載っているに過ぎません。こうなると牛丼しかないのですが、吉野家の牛丼とこうも味に差があるのかと、これも久々に食べて改めて思い知りました。
今日は異例の遅い時間の朝食になってしまいました。朝色々と忙しかったのが直接の理由ですが、根底には最近起床が遅くなったことがあります。日の出と共に目覚めるのが自然な姿であるなら、季節によって起床時間が変わるのは良い事なのかも知れません。

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倉敷から日帰りで丁度よい距離で行きたかった所とは、吹屋のことでした。十年前に一度だけ来たことがあるのですが、その日は雨だった上、土曜か日曜で素晴らしい吹屋郵便局を訪ねて貯金をすることも出来ませんでした。今日は快晴の平日という最高の条件です。倉敷の居酒屋に続いて悲願の再訪成りました。

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歴史的な景観が保存された美しい所は数あれど、石州瓦と弁柄による赤い町が見られるのは全国でもここだけです。

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吹屋郵便局がまた素晴らしいです。弁柄色の格子に暖簾、逓信記号の看板だけはありますが、その他は規格型のものを一切使用していません。これは26年前に建てられたばかりの三代目の局舎ですが、この建物を用意するとは素晴らしい見識です。

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国の重要文化財に指定されている旧片山家ですが、母屋よりもむしろ興味を惹かれたのが棟続きの蔵です。壁に水切り瓦が付いているのです。吉良川以外でこれが見られるとは思いませんでした。

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まさかの落とし穴が待っていました。一番楽しみにしていた吹屋小学校が、改修工場のために完全に覆われてしまっているのですorz
倉敷からわざわざ一時間半走ってやって来たのに、意義の半分が失われてしまいました。余りにもむごいですorz

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吹屋から引き返してきて高梁まで来ました。過去に高梁の城下町は見たことがありますが、城は見たことがありません。今日は平日という条件を活かして逆の手を打ちます。元来城には大して興味がないのですが、天守が現存する唯一の山城、国内最高所にある天守などの言葉を聞かされると惹かれるものがありました。
急な山道を登っていかないと辿り着けないのが美点で、これならば休日であっても団体客はそう寄り付かないでしょう。

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聳え立つ岩山の上に構えられた大手門がまず見事です。平地に見上げるような高い石垣を築いた丸亀城とはまた異なる立体感です。天守閣が思いの外小さいのは彦根城の印象に通ずるものがあります。端正で飾り気ない姿が山城らしく美しいです。しかし建物よりも目に留まるのは、自然の岩と石垣を巧みに融合させた山城ならではの造りです。たいへん素晴らしいです。

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