即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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南国土佐といいますが、その南国らしさを最も強く感じたのは路面電車活動をしていた一昨日でした。空気は乾いて爽やかで秋らしいのですが、日差しがとにかく強いので暑いのです。電車の車内はしっかりと冷房が入り、外を歩く時も、赤信号を待つ時は日陰を探して待ちました。
そんな高知を今日は出発して移動します。とはいってもただ移動するだけではありません。今日は雪辱戦の二戦目です。

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今回も大いに世話になったゲストハウス土佐ですが、大事な事を書き忘れていました。他の宿に一泊して戻る間もシャッター付きのガレージにカブを預かってくれて非常に助かったのですが、公に駐輪場ありと謳っているわけではありません。たまたま女将の手が空いていて、車の位置をぎりぎりまで詰めてくれたお陰です。そしてカブでさえ何度も切り返してぎりぎりのところで収めたのです。中型以上のバイクではとても入りません。女将は他に仕事を持っていて、日中ずっと不在の日もあります。初めからこれをあてにして行くことはしないで下さい。

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昨日と同じ展開です。まずカブで出発し、経路に近い一汁三菜食堂の郊外店に入り、開店を待ち構えて朝食をいただきます。本日は再び王道の朝食らしい献立にしました。

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ひじき煮、玉子焼き、焼き鯖で194円の朝食三点盛りの存在感がやはり飛び抜けています。ひじきの部分は高野豆腐のものも選べます。大根おろしの小鉢を加え、ご飯は大ではやや多過ぎたので今日は小にしました。
一昨日はご飯が固くて、取り替えを願い出ようかと思う程の酷い食感、昨日は豚汁に全く豚肉が入っていないと、二日続けてよろしくない内容でした。一昨日程酷くはないものの、今日もご飯は所々固くて美味とは言えないものでした。これで537円ですから全体的にはとても充実した朝食です。しかしこのあたりにこの値段を実現している鍵がありそうです。おかずの充実よりもとにかく柔らかくて美味しいご飯が食べたいという向きには、必ずしも薦められない店なのかも知れません。

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高知の市街地を西へ抜け、国道194号へ。空は雲一つない快晴、仁淀川に沿って続く素晴らしい景色の中を快走し、北へ進んできました。にこ淵に立ち寄ります。

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滝は二条に落ちてきた水が途中で交差し、均整とれた姿は美しく水量も十分。滝壺はきれいな円形をしていて深みのある緑色がこれも実に美しいです。線香花火のような形をした、白い可憐な花が滝壺に咲く様も印象的です。眺めている間に深い山中に日が差してきて、滝壺の一部の光のあたるところだけ緑の色合いが変わります。素晴らしい光景でした。

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国道194号をさらに北へ。四国の屋根を貫く寒風山トンネルの直前を右へ曲がります。暫くの間は狭く急な山道を走らねばなりませんが、尾根まで上ると絶景が待っています。大きく視界が広がり、遠くの山々までを眼下に一望します。樹木のない山肌をどこまでも道が続いていく様は爽快な眺めで、標高が高いので紅葉も始まっています。こうも景色の良い道があったとは感激的です。

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UFOラインはこの上ない絶景ですが、それだけではありません。昨日よりさらに天気が良く、雲一つない快晴です。それもただの快晴ではなく、湿度が低く空気が澄んでいるので景色が明瞭なのです。まさに最高の条件、雪辱戦の二戦目も完勝です。旅が一年も延びたのだから勝ってくれないと困るのですが、それはまあそれとして…

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道はそのまま県道12号の石鎚スカイラインの愛称を持つ区間になりました。何もない山中で昼時を迎えるだろうと読んで高知市内のコンビニでパンと野菜ジュースを買っておいたのですが、まさに適切でした。石鎚山を間近に望む場所でいただきます。鋭く尖った見事な山容です。

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面河渓にやって来ました。垂直に切り立った巨岩、河原の白い巨岩、清流が織り成す迫力と美しさを兼ね備えた絶景です。水はどこまでも透明で、溜め息が出るくらい美しいです。

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本日の走行距離はぴったり200kmでした。松山の町まで来ました。市内の安宿に投宿します。明日は松山からの日帰りが頃合いの活動を予定しており、明後日と明々後日は雨の予報になっています。また何泊かすることになります。このようにひとところに連泊して拠点とすることをこの旅で何度も行ってきましたが、それもこの松山が最後となります。

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安宿に泊まるということは、シャワーが使えるということです。それなのにさらに入浴代を使うことは本来ならば御法度です。しかし今日は一日走り詰めでかなり疲れており、また久し振りに松山を訪ねたなら挨拶代わりにやはり道後の湯に浸かりたい気分になります。今日のところは奮発して温泉に入ります。そして二年の無沙汰をしている間に嬉しい変化がありました。前回来た時は椿の湯が改装工事中で入れなかったのですが、これが終わって営業を再開しています。
道後温泉本館の建物は価値ある素晴らしいものだし、脱衣室や浴室など館内も同様です。しかし観光客が大挙する雰囲気は難ありと言わざるを得ません。落ち着いて入浴それ自体を楽しむならば、断然地元客が中心の椿の湯の方です。
果たして客は地元の御老人が殆どで混雑はなく、静かで良い雰囲気です。石造りで広く天井も高い風呂はたいへん気持ちよく、これに400円で入れるとはありがたいです。やはり日参するなら椿の湯、本館には忘れた頃に行けばよいというのが回答です。

余談ですが、その本館の方が今度は改修工事で巨大な箱が被せられ、残念な姿になっています。こうなると尚更です。
さらに余談ですが、椿の湯の隣りにさらに飛鳥乃湯という新しい施設が出来ていました。狭い範囲に大きな外湯が三つもある様は壮観ではありますが、こちらは最も安い一階の湯が610円と、五割増し以上の料金です。これでは話になりません。しかしこれでますます椿の湯には観光客は寄り付かなくなるでしょう。この棲み分けは歓迎すべきものです。

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