即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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おはようございます。今日は四泊した松山の町を出発し、四国を脱出します。長きにわたった日本一周の旅はいよいよ最終章に入ります。

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松山で四泊世話になったのは今回もホテルエコ道後です。道後には何軒もの安宿が集まっていますが、玄関の前が大きな屋根に覆われていてそこにバイクを停められる、この価値は絶大です。価格帯や設備に大差がないなら、バイク旅ではここしか考えられません。

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また、二段ベッドが十二も並んだ文字通りの大部屋ドミトリーは壮観です。さらに自分の寝袋を使って寝れば300円安くなって一泊2,200円です。立地も素晴らしく、道後温泉本館は目の前、椿の湯も歩いて三分です。何故かはちのすに載っていないのが不思議ではありますが、ともかくこの宿が二年前と何も変わっていなかったのは嬉しい限りです。

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本日の朝食は松山市内の松屋でいただきます。注文は毎度お馴染みソーセージエッグ定食で小鉢は牛皿を選び、豚汁変更で600円です。ところで先日松本の松屋で、ご飯を少なめに盛って出し、必要とあらば各自自由におかわりをするという新方式と出会いました。が、ここではそれはありませんでした。ご飯なら際限なく食べられた若い時分なら新方式を歓迎したのでしょうが、食べている途中で一度立つのは面倒なので、今は従来のやり方の方がありがたいです。

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海沿いの国道378号を南西に走って長浜まで来ました。国の重要文化財でもある長浜大橋を再訪します。重厚にして優美なその姿は変わらず健在です。今日は橋が開閉される日曜日ではありますが、如何せん13時なのです。それを待つわけにはいきません。いつの日かまた必ず再訪しましょう。

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現在地は八幡浜港です。この展開を予想出来た方が果たして何人いらっしゃるでしょうか。しまなみ海道を渡るでもなく松山から小倉行のフェリーに乗るでもなく、さらに三崎からの九四国道フェリーでもなく、これより八幡浜から別府観光港行のフェリーに乗船します。

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九四国道フェリーに比べると料金は倍額以上、三千五百円も高いこちらの航路に敢えて乗るのは、今まで乗ったことがないからです。ただしそれだけでなく、八幡浜の風情があります。八幡浜の町や港の風情に魅せられて、いつかここから出港するフェリーに乗ってみたいと憧れを募らせていたのです。
日本一周の行程で九州へ渡るのが一度きりなら、それでも必ず関門海峡を越える経路を選んでいたでしょう。北海道から本州に戻る際に青函航路を敢えて外して室蘭宮古航路に乗ったのと同じように、変化球を投げられる二回目の利がここにあります。

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乗船したところで出港までの間に昼食をいただきます。八幡浜で昼時となればまず思い浮かぶのがチャンポンです。しかし過去に八幡浜や宇和島でもチャンポンを食べた結果得た結論は、積極的に食べる程のものではないということです。朝をしっかり食べたこともあり、ならば昼は安く軽くです。しかし毎度コンビニのパンでは芸がありません。

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スーパーに入り、じゃこ天と鯛めしおにぎりを買いました。南予らしさが感じられてむしろ秀逸です。じゃこ天が何種類も売られていて選ぶのが大変でした。同じ三枚入りのものでも100円少々のものもあれば、倍額以上の260円するものもあります。よく見れば、安いもの程添加物が多い。納得です。倍額といっても元々が高いものではありません。折角なので四国への別れの挨拶代わりに260円のものを買いました。美味ですが、予想通り酒が欲しくなりました(笑)

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船が八幡浜港を離れました。甲板から九州各地のナンバーの車が続々と降りて来るのを見て、旅情が高まりました。勿論福岡ナンバーもいました。
乗船したのはあかつき丸。船の大きさや各所の造り、船首が大きく上に開いて甲板に乗り込む構造など、この程度の航路の中型船の典型的なものです。煙突に大きく書かれた宇の文字が良い味わいを出しています。そして最上部の広い甲板が開放されているのがたいへん好印象です。この日本一周最後の航海を飾るのに相応しい船です。その甲板から見上げるのは山頂まで段々畑が拓かれた山。南予らしい風景を見送りながらの、印象的な船出です。

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視界から陸地が途切れることのない豊後水道横断の航海を経て、別府に着きました。入港が近付くと大分と別府両方の市街地を見渡せるのが船上ならではの眺めで、それを象徴するのがそれぞれの港に停泊している長距離フェリーさんふらわあが同時に見られることです。せり上がった山肌に立ち上る湯煙も印象的です。

さあ、とうとう九州まで戻って来ました。無数の島から成るこの日本を一周しようと思えば、各地で海を渡ることが欠かせません。しかしこれ程までに感慨深い上陸は最初で最後です。いや最後にして初めてと言うべきでしょうか。

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宇和島運輸フェリーの八幡浜~別府航路は一日に六往復、八幡浜発は0時20分、6時20分、10時15分、13時ちょうど、17時25分、20時30分です。所要時間は片道2時間50分で、六往復もありながら実際に使えるのは10時15分発と13時発の二本だけです。しかし出発地が松山だと、10時15分発に乗るには朝遅れずに確実に出発して八幡浜まで真っ直ぐ走って行かねばならず、余裕が全く持てませんでした。実際には10時15分発にもぎりぎりで間に合ったのですが、結果に過ぎません。乗船するのは13時発しか考えられませんでした。しかし真っ昼間を船上で過ごすからこそ贅沢なのだとも言えます。
そしてこの時間に上陸したということは、必然的に別府泊ということになります。これより市街の安宿に投宿します。

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