即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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二日酔いをするなどいつ以来のことでしょうか。昨夜は明らかに飲み過ぎてしまい、ぎりぎりのところで辛くも終電に乗って実家に戻るという有様でした。ひとまず目覚めたところですが、頭も重く気分は最悪です。唯一救いなのは、引き続き伏せっていられることです。そしてこの土壇場で風邪などひかなくて本当によかったです。

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中一日で再び母親が用意してくれた朝食をいただきます。実は先程一旦起きた後、まだとても食事が出来る状態ではなく、味噌汁だけいただいて再び横になりました。そしてこんな遅い時間にいただく始末です。わざわざ用意してくれたことに感謝していただきます。

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喉元過ぎれば熱さを忘れる、これこそは酒呑みのためにある言葉でしょう。昨夜飲み過ぎて散々な思いをしたにもかかわらず、夕方にもなると性懲りもなく喉が渇いたなどと言い出すのだから、我ながら感心するやら呆れるやらです。しかし単に酒を飲みたいだけなら実家で飲めばいいことです。それだけではなくて、実家に来たなら一日は池袋で飲みたいところです。
三日前と昨日は旧交を温めるのが主目的であり、誤解を恐れず言うなら酒席はその手段に過ぎませんでした。これに対して独酌でしみじみと東京にいることを実感する時間は完全なる別物です。これもまた旧友との再会と並んで不可欠なのです。池袋で済ませておきたい野暮用もあったので丁度よいです。

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池袋の行きつけを訪ねます。ただし、感動する程の名店というわけではありません。乱暴な言い方になりますが、そのような居酒屋の名店は下町と呼ばれる東京の東側に集中していて、他の地区には殆どないのです。しかしそこまでわざわざ行かずとも、池袋で十分に満足です。今日の目的はとびきりの酒肴ではなく、東京の居酒屋らしい雰囲気さえ味わえればよいのです。

その特長は、客と店員のやり取りが素早く小気味好よく、簡潔明瞭なところです。提供についても然りで、東京の居酒屋というのは肴をいかに早く出すかについて、各店工夫をこらしています。だから全てにおいて打てば響く心地好さがあります。
東京の居酒屋の三種の神器であるホッピー、煮込み、やきとんがあるのは言わずもがな。そして独酌がとても多い。二十人は着けるであろう長いカウンターを見渡せば、七割方が独酌です。一人一人の滞在時間も短い。三十分とおらずに出て行く人も珍しくありません。腰を据えて長く飲むなどというのは野暮なのです。あらゆる点に東京人の気質、東京の文化が反映されています。だから各地で居酒屋を訪ね歩くのはやめられないのです。

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