即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

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この日本は外食にかかる費用がやたら安い一方で、宿泊費が高過ぎる。極力金をかけずに旅をしようと思ったら、とにかく削るべきは宿泊費です。となれば、その日の寝床を探す仕事が旅の大半だったと言っても過言ではありません。どのような所にそれぞれ何泊ずつしたのか、その履歴は旅の性質そのものです。それを振り返ってみたいと思います。

まずは箇条書きで一覧にしてみましょう。
 テント泊…146日
 ライダーハウス…130日
 ゲストハウス…378日
 ビジネスホテル…37日
 旅館…1日
 カプセルホテル…5日
 民宿、商人宿…20日
 健康ランド…2日
 フェリーの船中…4日
 その他…4日
 知人の家…5日
 実家…23日
 越冬(賃貸アパート)…199日

私自身としましては、テント泊とビジネスホテル泊が思ったよりも少なく、反対にライダーハウス泊がこんなにも多かったか、という印象です。ゲストハウス泊が圧倒的に多いですが、これは沖縄での九ヶ月間はその全てがゲストハウス泊だったことを考慮に入れなければならないでしょう。
その他の四泊は何かといいますと、道の駅の屋内休憩室に1日、日帰り温泉施設に併設された宿泊室に1日、それから列車を利用した宿泊施設に2日泊まりました。

カプセルホテルには、ビジネスホテルの一部の客室がカプセル式になっていたところも含まれます。近年全国的に増えています。旅館、民宿、商人宿、ビジネスホテル、この辺りは線引きが難しいところもあります。たとえば十日町で泊まった「信江」はビジネスホテルと看板に書かれていましたが、一般的にビジネスホテルと定義される宿から実態はかけ離れていました。だからここでは商人宿としました。1日だけ泊まった旅館とは、旅の二日目に学生時代の仲間達と一緒に泊まった御宿の宿です。
あと印象的なのは、フェリーの船中で一夜を明かした日が4日間あったことです。東京~徳島、鹿児島~名瀬、本部~鹿児島、室蘭~宮古の四本です。
どういう場所にテントを張ったかなど、この後の記事でもう少し掘り下げていきます。

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