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全国一千万の居酒屋ファンの皆様、こんばんは(笑)
ジュンク堂のお陰で四時間はまさにあっという間に過ぎましたが、それでも流石に待ちわびました。漸く五時半になってくれました。
久し振りに訪ねた土地ではやはり冒険をせずに手堅くいきたくなるのが人情です。一方で、過去に何度も来ている旭川ですから多少の変化を付けたいという気持ちもあります。そこで本日は予て温めていた腹案を実行に移すことにしました。それは、絶対的エースである独酌三四郎を二軒目に回すことです。

私がいかにビールが好きかは既にお分りいただいていると思いますが、居酒屋に入っても最初に飲むのは言うまでもなくビールです。それも、樽生のジョッキを一気にあおり、最低でも二杯は飲みます。このような飲み方を好む者にとって、独酌三四郎は果たして先発に向いているかという疑問は以前よりありました。それよりむしろ、女将手製のにしん漬けや新子焼き、あと少々のあてで燗酒をゆっくり楽しむ方が向いています。名店が全て先発向きかというとそうではないという事です。

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さあ前置きが長くなってしまいました。このようなわけで本日まず暖簾をくぐるのはのらくらです。旭川の繁華街のまさにど真ん中、サンロク交差点の角というこれ以上ない立地です。ここは以前に一度訪ねて好感を持った店ですが、やはり印象は変わりませんでした。
生ビールはやや小ぶりな、所謂小ジョッキというやつですが、350円という安さです。品書きを埋め尽くす肴も200円台、300円台が殆どで、小鉢くらいの少量で安く供するのは素晴らしいです。本来これこそが居酒屋ですが、北海道ではこういう店はごく珍しいのです。だからといって安かろう何とやらではなく、素材や味付けもしっかりしています。旭川に大衆酒場の鑑のような名店あり。

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