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おはようございます。昨日はその後さらに東南へ移動を続け、最終的に久慈まで辿り着きました。宿泊地のあてもないまま来てしまったのですが、まさかの24時間営業の健康ランドがあるという渡りに船の展開が待っていました。その古墳ノ湯に宿泊しました。仮眠室を朝まで利用すると2,000円です。

雨の心配はなかったので本当はテント泊をしたいところでした。しかし目ぼしいキャンプ場はありません。久慈には市街地のすぐ近くに道の駅があり、ここでのテント泊を模索するのが本来の手です。ですが、それをやろうとする程までは旅人としての力が回復していません。六月には四日続けてキャンプ場以外の場所でテント泊などという事もやりました。しかし楽な北海道に二ヶ月半もいる間に腕が鈍り、研ぎ澄まされた気概のようなものも薄まってしまいました。取り戻すのにはやや時間がかかります。
そしてもう一つ、全国的に見ても24時間営業の健康ランドが青息吐息の中、まさか久慈にあるとは思っていませんでした。この展開は何かの縁、これは泊まるしかなかろうという気持ちになったのです。

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ところでこの健康ランドには、他にはない珍しい特徴がありました。酒、食べ物など持ち込み自由なのです。その理由は食堂にあり、18時から20時までと営業時間がごく短いのです(ラストオーダー19時45分)。経費節減と集客力の折り合いをつけるための措置でしょう。

市街地の大型スーパーまでバイクなら五分の距離です。外出も可ということで、そうとなればひとっ走り買い出しへ、とも思いました。しかし、バイクにロックをしてカバーまで掛けた後ではいまひとつその気になれませんでした。そして、持ち込むのならば何と何を持って館内に入るべきか、これまでにない展開に戸惑っているうちに、何だか面倒になってしまいました。結局は焼酎の瓶と昨日食べ残したパンのみを荷物から取り出して持ち込み、前半は食堂で居酒屋のように飲み、最後に焼酎をちびちびやりつつパンをかじるという、中途半端なことになってしまいました。しかし健康ランドに泊まる時点で夕食については散財することを覚悟していたので、これで上々とも言えます。ただし食堂の品書きは貧弱で、まともな居酒屋使いが出来るとは言えません。そんな機会があるかどうかは分かりませんが、持ち込みを前提にするならまた利用したいものです。
仮眠室が空いていて静かで、十分に休息出来たのはとてもよかったです。

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コメント
この記事へのコメント
2000円とは安い。 
2017/09/16(土) 09:47 | URL | sirouto #VQLsZ0yQ[ 編集]
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