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あともう一度くらいはテント泊を、という望みが叶ったわけですが、問題だったのは勿論寒くないかどうかでした。結果は大丈夫でした。福山の道の駅アリストぬまくまでテント泊した時は寒さに震え、テント内での晩酌の際はダウンジャケットを着込んで寝袋を膝掛けにしたわけですが、そんな物は不要、寝る時もファスナー全閉ではやや暑いくらいで、まさにキャンプ適温でした。

福山とは緯度、気候がまるで違うとはいえ、季節もあれから半月進んでいます。しかし長いこと全国を旅するうち、本州の北端と九州本土の南端に、気候がまた一段と変わる線があると私は思うようになりました。具体的に言うと、青森市よりも北へ行き、津軽半島なら蟹田や金木、下北なら横浜やむつ辺りを過ぎると一つ気候が別のものに変わってより寒くなるのです。同様に、大隅半島ならばまさに今いる神川や根占、薩摩ならば指宿よりも南になると風の暖かさが一段変わる。どちらもまさにぎりぎりの末端で、つくづく我が日本の国土は絶妙なところに位置していると思います。

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