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おはようございます。鹿児島の市街地の安宿で朝を迎えました。朝っぱらからこの表題を見て、殆どの方が違和感を持たれたのではないでしょうか。一体何を言っておるのだと。そうです、鹿児島にやって来たのはもう十日も前の事で、それから二泊した後屋久島へ渡った。ここまでに報告してきた通りです。しかし今の私の心境は、紛れもなく「遂に鹿児島まで辿り着いた」というものです。どういう事なのか。

九州を宮崎辺りまで南下してきた時、冬の足音に追われる旅も一段落した、気持ちが軽くなったと言いました。鹿児島、屋久島とさらに進み、同じような事をまた言いました。肩の荷が下りたと。しかしこれらは、ある程度ひと段落した、ある程度肩の荷が下りたということに過ぎませんでした。
屋久島を巡り、こうして一旦鹿児島に戻って来たところで、今度こそ冬が来る前にやるべき事、消化すべき旅程を全て終えました。即ち、あとは沖縄へ渡るだけなのです。そして沖縄へ渡るのはいつでもいいのです。鹿児島の町に居ればフェリーが出る港はすぐ近く、那覇でも船は市街地の真ん中に着きます。そして沖縄は真冬でもバイクで走るのに難儀なことはありません。鹿児島の町に雪が積もって港まで行くのも不可能という状況にでもなれば話は別ですが、繰り返しますが沖縄へ渡るのはいつでもいいのです。明日渡ってもいいし、半月後でも構わない。これが表題のような心境でいる理由です。旅における全ての義務感から解放されたのです。ひとまずは、鹿児島の町に気の済むまでのんびりと滞在するつもりです。

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