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お待たせ致しました。ここからはGRAND那覇の内部を詳しく紹介していきます。尚、GRANDと入力するのは面倒なので、以後グラン那覇と表記します。
まず、前述の外見から抱いた印象はほぼ的中していました。即ち、とても清潔で広いゲストハウスでした。素晴らしく快適です。

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まずはドミトリーのベッドです。カプセル形式で隣りのベッドとはしっかりした壁で完全に隔てられています。カーテンも付いていて、ここに入ればまさに自分の部屋、快適に熟睡出来ました。

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枕元にはコンセントが四口もあり、小物を入れるカゴもあります。また電灯は明るさが三段階に調整出来るLED灯という優れものが備え付けられていて、文句なしです。ハンガーも三本ありました。

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この快適なベッドがずらりと並びます。本当に規模の大きな宿です。一体この二段ベッドが幾つあるのか、館内の案内図を見てみました。

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どうやら三十八のようです。下段だけでも三十八人が泊まれることになります。相部屋の安宿でここまで大きなところはこれまで見たことがありません。しかし、これは二階だけの話です。

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館内はこのようになっています。ビルを丸々使った巨大なゲストハウスという見立てもまさに的中していました。一体何人が泊まれるのでしょうか。

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荷物置き場や洗面所も充実しています。各階にあります。また、写真はありませんがトイレが清潔でとても良いです。個室は洗浄機能付き便座です。

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諸設備の充実ぶりに比べるとシャワーはやや貧相です。隣りの区画と床を共用し、簡単な壁で仕切られているだけのものでした。また、左側にスノコが写っていますが、構造上どうしてもここが濡れてしまうのです。ここまで広くて立派な宿なのだからシャワーももう少し良いものを奢ればいいものを、と思います。ただし、各階にあって同時に三人が使えますから、余程のことがない限り混んでいて煩わしいということはないでしょう。

私が泊まった二階のドミトリー室の紹介だけで結構な分量になってしまいました。次の記事で共用部の紹介をします。

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