即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

 | ホーム | 

目はどんどん回復していると言いましたが、鏡の前で眼帯を外して見ると依然として赤く、上瞼は腫れ上がり、完治には程遠いとも言えます。今回の被害はそれだけではありません。眼鏡はフレームの一部にひびが入って歪んでいます。完全に損壊しており修復は不可能、早いうちに新しい眼鏡を買い求めなければなりません。そして繰り返しますが、今回私は謂れのない暴力を一方的に受けたのです。

DSC05505.jpg
さて私は法律の知識は全く無いし、このような被害に遭うのも初めての経験です。ここから先は勘違いや思い込みが多々あるかも知れませんが、ご理解とご容赦をお願いします。
これだけの損害を負ったからにはこのままでは済まされません。当然法の下に加害者に賠償を求めるわけですが、誤算だったのは、今回の事が警察によって事件として処理されていないのです。あの長時間の取り調べは一体何だったのか。こんなものどう見ても暴行、傷害である筈で、まったくもって釈然としないのですが、一つだけ心当たりもありました。
加害者と宿との関りが一切なくなった今でこそ明かせる事実ですが、実は加害者はゲストハウスの同宿者だったのです。あの日、同宿の中でも特に仲が良く、付き合いももう二ヶ月にもなる二人と私の三人でまず飲みに行ったのです。酒席は盛り上がり、一旦宿に戻って小休止を経て二次会へ、という話になりました。ここで付き合いの長さも仲の深さもそこまででもない、二、三度言葉を交わしただけの人物二人が合流することになりました。思えばこれが間違いの始まりだったわけですが、その浅い仲の二人のうちの一人こそが加害者の男だったというわけです。
ちなみに取り調べを終えて朝方に宿に戻った時、一足早く戻っていた加害者は既に荷物を持って退散していました。

素人の推察ですが、同宿者だったという事をもって警察に友人同士の一時的な喧嘩と見なされてしまったのではないでしょうか。真偽はともかくとして、事件として処理されていないからには改めて警察署に出向いて被害届を提出しなければなりません。まったく二度手間もいいところです。せめて当日取り調べをした際に、このような際に被害者の立場としてはどのような選択肢があり、そのためにどのような手続きが必要かを教えてくれればいいものを、こちらから聞かない限りは肝心なところに限って何も伝わってこないのだから、本当に警察のやる事は相変わらずだと思います。
しかし今はそこに愚痴を述べても仕方ありません。真に憎むべきは加害者であり、ここからは警察は協力者であり唯一の頼れる存在と見なさなければならない以上、この事は一旦置きましょう。しかし二度手間といえば眼科も然りです。一昨日診察を受けた際にその場で診断書を書いてもらえばよかったものの、それをしなかったためにもう一度出向いて診察を受けなければならないのです。

ともあれ、この旅で起こった全ての事をありのまま伝えていくのが本ブログの主旨であり本義でありますから、この先も逐一この場で報告していくつもりでいます。何か法的な問題がありそうならご教示いただければ幸いに存じます。

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村

日本一周 ブログランキングへ
 ↑ ランキングに参加しています。よろしければ二つのバナーをクリックして頂けると幸いです。ご協力をお願い致します。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する