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珍しくバイク乗り、バイク好きにしか分からない話題です。たまにはこういうのもいいでしょう。

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ホンダドリームに行った時の話です。とても大きな店舗で、無数のバイクが展示されているのがこの店の魅力の一つです。発表されたばかりの新型車がずらりと並ぶ様は壮観ですが、CB1000に目が釘付けになりました。驚くべきことにスイングアームがプロアームなのです。一体何の気紛れでこんなバイクを本田技研は作ったのか。いや支離滅裂と言っても言い過ぎではないかも知れません。古典的な姿形を愛でることもネイキッドバイクの大きな魅力だと思うからです。

そもそもプロアームとはレースにおいてタイヤ交換の作業を一秒でも縮めるために生み出された技術であり、市販車にこの形状を用いる必然性は殆ど無いと言えます。ただしそのような技術の象徴であり伝説を語り継ぐ車種を市販車として売り続けること、これに意義があることは間違いないです。でもそれはVFRだけでいい筈。何故ネイキッドバイクであるCB1000にまでプロアームを与えたのか。これこそまさに必然性なしです。

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しかしよく見るとこのバイク、プロアームだけでなく全体の姿形が余りに流麗で現代的過ぎて、私の思い描くネイキッドらしさが殆ど感じられません。そのくせ大きな丸い前照灯にバーハンドルという出で立ちなのです。まるで顔つき、化粧と服装がまるで噛み合っていない女性のようです。何れにせよ、古典的な姿を愛でるネイキッドバイクはカワサキ車の独擅場であるのも事実です。このようなバイクを出してしまうところがホンダらしいのかも知れません。

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