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宮古島にいた時、尋常でない数の中国人の大集団がスーパーに押し寄せ、その結果店の機能が完全に麻痺して混乱している場面に運悪く遭遇し、ひどく辟易したことを報告しました。そして分かったのは、超大型客船に乗ってこのような大集団がやって来ることが沖縄で頻繁に行われていることでした。その結果、船の入港する日にこのような異常な事態が起こるということも。

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ならば入港日が事前に分かれば、不幸な遭遇を回避することに役立つでしょう。そんなことが可能なのかと思っていたのですが、石垣市役所のHPでこれが見られるとは意外ながらも嬉しいことでした。これはこの先の離島の旅にも役立つかも知れません。たとえば船の欠航率が高く日帰り出来る保証がない波照間島や、船で片道四時間かかり日帰り不能、或いは飛行機で行かねばならない与那国島にこのような中国人大集団が足を運ぶとは考えづらいです。問題は竹富島です。
石垣港から僅か15分で行けて便数もずば抜けて多く、欠航もほぼ全くありません。まさに最も日帰りで行きやすい離島であり、保存地区にもなっているその美しい町並みは人気が高いです。そんな竹富島なら団体が大挙して行く可能性も大いに考えられます。竹富島へ行く際は大型船の入港日だけは絶対に避けるようにします。

それにしても驚くべきは船の大きさです。少なくともここに載っているものでは、最も小さい船でも5万トン超。我が国最大の客船である「飛鳥Ⅱ」とほぼ同等です。そして最大のものは実に14万トンもの巨大船です。これはもはや船の中が一つの町と言える程の大きさです。こんな化け物がやって来るのだから船の姿が島を完全に隠したり、スーパーが大混乱するのも当然でしょう。

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