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ここから竹富島の旅を振り返っていきます。まずは宿泊したゲストハウスの紹介をします。前回の旅でも泊まったところであり、竹富島で唯一の安宿でもあります。ここの特徴は一言で簡単に言い表せます。清潔だけれど狭い、これに尽きます。

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一般的な二段ベッドのドミトリーです。寝室やシャワー室など何処も清潔で快適です。集落の真ん中にある立地も文句なしです。ただしベッドと壁の間には人一人が何とか立てる幅しかなく、トイレは離れなので一旦履き物を履いて屋外に出なければなりません。共用部は廊下とシャワー室だけでテーブルや椅子も無く、二つの洗面台と冷蔵庫が辛うじてあるだけです。庭にはテーブルと椅子があり、ここでゆんたくが行われていたのですが、夜でも蒸し暑過ぎてとても参加出来ませんでした。

あと一つ困ったのは、廊下は冷房がよく効いているのですが肝心の寝室がいまひとつだったことです。上下のベッドそれぞれに扇風機があるので大きな問題ではないのですが、下段のベッドは一般的な家庭用の扇風機なのですが、上段のやつは壁に固定されていて、そして何故だか方向を固定出来ずに常に首振り状態なのです。上段の方がより暑いのだからこれはいけません。よりによって私は上段だったので少々寝苦しかったです。これで一泊3,200円もするのか、というのが正直な感想です。西表島や与那国島では3,000円出せば冷房完備の個室の民宿に泊まれるのです。竹富島の人気の高さが反映されています。
余談ですが、前回も疑問に思ったこと。屋号の「&」は不要に思えるのですが、これは何か意味が込められているのでしょうか。

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