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不愉快な話で一日を終わるのもよろしくありません。軽快で愉快な話に移りましょう。竹富島の旅の振り返りをまだ続けます。

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沖縄全域で見られるシーサーですが、竹富島のそれは際立っています。一体一体が個性に富んでいて、一つとして同じものがありません。そして愛嬌のあるものが多いのです。家々の屋根に乗るシーサーを見て歩くことも竹富島での大きな楽しみの一つです。

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竹富郵便局の記事でも少し触れたのですが、竹富島のシーサーには幾つかの特徴があります。まず沖縄本島のような雌雄一対ではなく単体であることです。八重山に来るとこの形が多くなります。これは魔や邪気を追い払うというよりは、幸せを呼び込むという意味が込められているのだそうです。それから獅子というよりも猫のような細身でしなやかな姿をしているものが多いです。
そして何といっても愛嬌がある愉快な顔のものが多いことです。口を大きく開いていたり、目をやたら見開いていたり、やけに頭でっかちだったりします。中にははっきりと笑顔をしているものもあります。

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そしてシーサーが屋根に乗る位置も面白いです。たとえば沖縄本島だったら単体ならど真ん中に、一対ならばきれいな左右対称を守り、整然としています。これに対して竹富島のシーサーは真ん中に乗っていたりちょっと横にずれていたり、また屋根の随分下の方に乗っていたり、横を向いているものまであり、何とも奔放です。小さな南の島のおおらかさが表れているかのようです。他の島でもこうした愉快なシーサーが多ければ、町歩きがより楽しくなると思うのですが。

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