即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

 | ホーム | 

DSC07981.jpg
DSC07982.jpg
DSC07985.jpg
高速船にカブは積めませんから、ここから先の島旅は貨客船を利用することになります。同じ石垣港でも高速船の離島ターミナルとは別の所から発着します。
波照間航路や与那国航路は船も大きく、コンクリート造りの事務所も建っていて見栄えがするのですが、西表航路は船も小さく古く、事務所もプレハブの仮設の如き粗末なもので、石垣港の中で最も地味です。離島ターミナルは目と鼻の先ではありますが、雰囲気が余りに違います。ひっそりと船が出港します。

DSC07983.jpg
DSC07984.jpg
DSC07986.jpg
DSC07988.jpg
本日世話になるのは安栄観光の「ぱいかじ」、19トンという小ささもさることながら、簡素な設備の船です。車両甲板は密閉されておらず半屋外の状態で、これはカブが潮を被ることを覚悟せねばならないでしょう。予約の電話の時点でその旨は伝えられていました。椅子の置いてある上部の甲板もビニール製の簡単な屋根が付いているだけです。
しかし、だからこそ船旅らしい旅情が盛り上がります。カブが潮を被るのは困ったものですが、この風情は何物にも代え難いものがあります。高速船の倍以上時間がかかるのもむしろ歓迎すべきことです。

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村

日本一周ブログランキングへ
 ↑ ランキングに参加しています。よろしければ二つのバナーをクリックして頂けると幸いです。ご協力をお願い致します。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する