即時更新でお届けする、日本一周の旅実況中継

 | ホーム | 

DSC08903.jpg
高校野球夏の大会が終わりました。決勝戦で注目すべき点は何といっても金足農業の吉田投手と大阪桐蔭打線の対決だったわけですが、超高校級投手が超々高校級打線の前に最後は力尽きました。
悲願の東北勢の優勝がこの百回記念大会で、それも公立校の手によって成ったならばまさしく球史に残る名場面となったのでしょうが、やはり最強軍団の壁は厚く高かったようです。そして大阪桐蔭の勝利について、一つ印象深いことがあります。

一塁ベースへのヘッドスライディングという愚行が流行っていることについて先日疑問を呈したわけですが、これをやっていなかったのが他ならぬ大阪桐蔭高校です。強大戦力を揃えて勝つべくして勝ったように見えますが、頂点に上り詰めたのはこのように当たり前の事を当たり前に積み重ねてきたからこそだと言えます。
力のある選手を集めてくる私学の強豪校のあり方には賛否あると思いますし、私自身もこういった高校に公立校が勝つことを望んでいました。何となれば吉田投手は地方大会から全試合を一人で投げ抜いてきたのです。しかし少なくともこのような意味においては、大阪桐蔭こそが優勝するに相応しいチームだったとも思うのです。栄誉を称えて拍手を送りたいと思います。

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村

日本一周 ブログランキングへ
 ↑ ランキングに参加しています。よろしければ二つのバナーをクリックして頂けると幸いです。ご協力をお願い致します。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する