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那覇にいる時に全く同じ内容の記事を書いたような気がしますが、敢えてまた書きます。電気炊飯器で炊いたご飯をいかに美味く食べるかという話です。私が力説したいのは炊き上がった後の処置です。
何も難しいことはありません。要点は三つです。まず炊き上がったら即座に電源を切ること。次にすぐに蓋を開けてご飯を切ること。そして平たい皿になるべく薄く盛ることです。

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炊き上がって即座に電源を切るというのは、「保温」の状態を避けるということです。保温というのは炊けたご飯にさらに熱を加え続けるということであって、どんどんご飯が不味くなります。次にすぐに蓋を開け、ご飯を切ります。電気炊飯器の炊き上がりとは蒸らしも終えた状態を指すのですが、暫く蓋を開けずに蒸らした方が良いと誤解している人がいるようです。ご飯を切る際は米の一粒一粒を離すように、間の水蒸気を上へ抜いてやる意識でやるのが良いようです。

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次になるべく大きな平皿に、なるべく薄くご飯を盛り付けます。茶碗に盛ったりおにぎり状にしてラップで巻いたりすると、米が自らの重みでつぶれて不味くなります。高さが無いというのが肝要なのです。粗熱が取れたらラップをかけます。うちは白木の櫃に移している、という方もいらっしゃるかも知れません。ご高覧ありがとうございました(笑)
私にそんな余裕はありません。そして皿に盛ってラップをかけるのは、後で電子レンジで温めることを意味しています。炊飯器で保温の状態にしておくより、後で電子レンジで温めた方が美味だということを理解するのが大事だと思います。

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