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コンビニで売られている中華まん、全く食べないわけでもない、という程度でしか食べる機会がなかったのですが、タレ付き肉まんを初体験して以来結構な回数を食べています。良くも悪くも興味深いのです。良い点は、ぼんやりとして冴えない味の肉まんが、タレをかけた方が明らかに美味くなることです。こうなると何故関東ではタレが付いてこないのか、全国でタレが付くわけではないのか、不思議に思えます。そして難点は、使い切らなかったタレの処置です。タレを全てかけてしまうと味が濃くなり過ぎるので、余るのです。

一口にコンビニといっても立地や客層は様々ですから一概には言えませんが、コンビニで買った中華まんを自宅まで持って帰って食べる人は余りいないように思えます。やはりまず思い浮かぶ場面は、働く男が車などでやって来て慌ただしく軽食を摂るというものです。かくいう私も毎度車の中でこの肉まんを食べているわけですが、狭い車内に余ったタレが存在しているというこの状況、これはとりもなおさず悲しい事故が起こり易いことを意味しています。実際のところ一度肝を冷やしたことがありました。
また、球形で表面が平滑な中華まんにそのままタレをかけても周りに流れ落ちてしまいます。まず二つに割ってからタレをかけるという食べ方が必須となります。猫舌の私は元々二つに割って食べる派なのでいいのですが、割らないままかぶりつくことを喜びとする向きもあるでしょう。危険性や制約が何かと多いのもこのタレなのです。タレを付けるという文化が定着しない地域があるのは、このあたりに理由があるのかも知れません。

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コメント
この記事へのコメント
こんにちは^ ^
肉まんにタレもポン酢も付けない地域が有るとは知りませんでした!
こっちの人間にとっては極端な話 刺身に醤油が付いてないのと同じ位味気なく感じるかもしれません。
かけ方としては一口かじるかちぎるかして
中にタレを流し込むやり方が多いと思います。
2018/12/21(金) 09:48 | URL | てる #-[ 編集]
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