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遅くなりましたが、一昨日の活動を振り返ってみたいと思います。良い結果と悪い結果にはっきり分かれ、そこそこという場面がありませんでした。

良い事の筆頭は何といっても天気です。空模様が不安定で予報もあてにならず、日毎に天気が入れ替わる中で終日快晴とは、相当な幸運だったと言っていいでしょう。一日ひたすら列車に乗り続ける活動ですから、着席出来るか、良い席に座れるかどうかも活動の成否を分ける大きな要素です。一本の列車を除いて大勝利でした。その一本とは鳥栖から佐賀まで乗った長崎本線の普通列車です。先に進むにつれどんどん混んでいき、佐賀が近付くとすし詰めの混雑になって辟易しました。腹立たしいのは、僅か四両編成で運転されていることです。平日の朝七時台です。毎日同じような状況に間違いありません。それにもかかわらず短い編成で運転するとは。
これまでに何度も同じことを述べてきましたが、繰り返さずにはおれません。東京圏のように地上設備に対して最大限の輸送量を提供しているのとはわけが違います。ホームの長さ一杯の10両ないし11両の列車をぎりぎりの過密ダイヤで運行して、それでも混んでしまうのならば、それは「仕方のないこと」です。しかし一時間に二、三本しかやって来ない列車がこのような短い編成で、長いホームの真ん中にぽつんと停まり、中はすし詰めの混雑。傍から見れば異様な光景です。これは今や全国にはびこる悪習です。立たせて詰め込むことを前提にしているのです。これでは家畜運搬車ですが、これはとりもなおさず鉄道会社が乗客のことをそのようにしか思っていないことの証左です。九州までもが、と悲しくなります。
これに関しては嘆かわしい限りですが、その他の列車はことごとく特等席に座れました。中でも印象的だったのは島原鉄道で、既にそれなりの先客が乗り込んでいたにもかかわらず、何故か左側のボックス席という最上の席が一つ空いていたのです。これは僥倖でした。大村線でも左側のクロスシート席、松浦鉄道でも一人掛けのクロスシートをおさえることが出来、この上ない成績です。

悪かったのは何といっても唐津の夜の部です。教祖おすすめの居酒屋「大八車」が臨時休業だったのがとにかく誤算でした。繁華街を歩き回り、出来る限りの事はしたつもりでしたが、結果はついてきませんでした。何より悔まれるのが、唐津で飲む機会がこの先の人生で果たしてあるのかということです。可能性は低いと言わざるを得ません。今さらながらに得られなかったものの大きさを感じています。
さて、この切符を使った活動はあと一回あります。今回と同じように平日を一日おさえてあります。次回は列車の乗り継ぎにももう少し余裕があり、居酒屋は過去に訪ねた名店の再訪を予定しています。果たしてどのような結末になるでしょうか。

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