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モノレールに乗るのはゆいレール以来でしたが、ゆいレールに比べて規模が大きくて迫力がありました。まず線路が高いです。ゆいレールは概ねビルの三階から四階くらいの高さを走っていますが、こちらはもう三階分くらい高いのです。列車もゆいレールの倍の長さの四両編成です。
では乗って楽しいのはどちらかというと、これはゆいレールの圧勝です。国場川に沿って景色の開けたところを走ったり、海を一望したり、首里へ向かって真っ直ぐ急勾配を上ったりと変化に富んだ車窓は飽きることがなく、駅毎に車内に響く琉球民謡のオルゴールが耳も楽しませてくれます。これに対して北九州モノレールは全線にわたって平凡な都市風景しかありませんでした。

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企救丘と書いてきくがおかと読む、何とも印象深いモノレールの終着駅で下車しました。それから数百メートル、一駅分歩いて戻り、小倉志井郵便局を訪ねました。本日の局活動はここまでです。そしてモノレールに乗って来た道を小倉まで戻ってもよいのですが、もう一ひねり加えることにしました。企救丘駅の目の前にある志井公園駅から日田彦山線の列車に乗って小倉に戻ります。

960D 志井公園1558~小倉1616

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