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久し振りに大名にやって来ました。そして今日はこれしかないと決めていた一手がありました。ちょい飲み手帖を携えて「磯飯倶楽部」を再訪することです。そもそもこの本を買う決め手となったのがこの店でした。一度訪ねて大いに満足したこの店で、2,138円分が千円になる。そして本の価格が千円。これだけで元が取れるというわけです。ところが不定休を謳っていて全曜日の営業時間が表記されている磯飯倶楽部が、今日に限って休みでしたorz
酷い運の悪さですが、時間も遅いので嘆いている暇もありません。次にこれも以前に訪ねて満足した「すいか」へ向かいました。「やす」を唯一の例外として、わざわざ居酒屋で飲むからには先発に海鮮というのは譲れないのです。ところがすいかも一筋縄ではいきません。長いカウンターがありながらそれが二人掛けずつに分けられていて、これが独酌にとっては難関なのです。往来から中の様子をよく見ると、奥の方に空席があるようにも見えます。ところが折り悪くちょうど店を出てきた数人連れが入口の前にたむろしていました。これでは落ち着いて判断も出来ないので、結局こちらの店も諦めました。そして流れ着いたのが久々の訪問となるまんぷく屋でした。

鮮度抜群のネタも仕事ぶりも申し分ない刺身がずらりと並んだ刺盛りがたったの千円、変わらぬ素晴らしさです。一方で刺身だけという過去の印象を再確認することになってしまいました。これだけの刺身を出す店ですから、きっとどの料理も美味いのでしょう。実際のところ箸休めにと注文した明太白菜漬けも実に良かったです。白菜と明太子の分量比、酸味の加減などに細心の注意が払われていて美味です。
しかし、あれもこれもという感じで並べられた多くの料理の中に、これを食べたいと強く思わせるものが一つも見当たりません。少なくとも品書きを眺める限りではそうなのです。「熱々!~」「ぷりっぷりの~」などの修飾が多く各品の名前が長く大仰なところも理由です。まるでファミリーレストランのようなのです。料理の数を絞って簡潔な名付けにすれば、魅力が増すし店の負担も減るし一石二鳥に思えるのですが。

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